横浜に2020年オープンする新スポット・新施設まとめ!アリーナやミュージアム、ホテル

横浜に2020年オープンする新スポット・新施設まとめ!

これまで当サイトで紹介してきた情報をベースに2020年に横浜に誕生する新スポット・新施設の情報をまとめました。

新スポット誕生が多かった2019年に続き、2020年も遊べる施設から泊まれる施設まで様々なスポットが誕生します。

お出かけ好きな方は、ぜひ2020年の楽しみとして以下、ご参考ください。

※掲載内容は発表時の計画をもとに作成。掲載画像は一部発表時のもののため今後変更となる場合があります。

横浜市新市庁舎

横浜市新市庁舎

地上32階地下2階建て、高さは155メートルの横浜市の新市庁舎。写真右側のビル。

桜木町駅から徒歩圏内の中区本町に移転し、2019年12月時点でほぼ外観は完成に近い印象を受けました。大岡川に沿って水際線プロムナード・水辺広場など憩いの場も整備される予定です。

デッキテラスはみなとみらい21地区や海を眺める新しいビューポイントになるとのこと。2020年6月末開業予定。

桜木町駅新改札・複合ビル

桜木町駅新改札・複合ビル

JR東日本は桜木町駅に新改札を設け、さらにその新改札に隣接する(仮称)桜木町駅前複合ビルを2020年度(予定)開業。

複合ビルの宿泊施設は「JR東日本ホテルメッツ桜木町(仮称)」、複合ビルが「CIAL桜木町 別館(仮称)」として運営される予定です。

横浜駅西口 駅ビル

横浜駅西口 駅ビル

横浜駅西口で現在もなお建設中の駅ビル

駅ビルの名称は駅前棟が「JR横浜タワー」、鶴屋町棟が「JR横浜鶴屋町ビル」に決定しており、「ニュウマン横浜」・「CIAL横浜」・「T・ジョイ 横浜」、ホテル「JR東日本ホテルメッツ 横浜」・スポーツ施設「ジェクサー・フィットネス&スパ横浜」などで構成された複合施設となる予定です。

駅ビル建設に先駆け、2019年は馬の背解消、アトリウム公開が行われました。駅ビル建設に並行して駅前広場で屋根の建設も開始。2020年開業予定。

※追記(2020年1月23日)
開業日が決定しました!!!

京急ミュージアム

京急ミュージアム

本社機能を集約した「京急グループ本社」は2019年9月2日(月)に竣工。

場所はみなとみらい21中央地区56-1街区で、同ビルに併設の「京急ミュージアム」が2020年1月21日(火)にグランドオープンを迎えます。

ミュージアムには歴史的車両「京急デハ230形」の展示をはじめ、運転体験コーナー「鉄道シミュレーション」や工作体験ができる「マイ車両工場」などが楽しめます。入館無料。

コーエーテクモゲームス ライブハウス型ホール「Zepp」

コーエーテクモゲームス ライブハウス型ホール「Zepp」

みなとみらい21地区47街区に開業予定のコーエーテクモゲームスによるオフィス・ライブハウス型ホール等を含む複合施設。

本社オフィスの他に、Zeppホールネットワークと業務提携して展開する「KT Zepp Yokohama」と後述の「横浜東急REIホテル」などで構成されます。2020年春開業予定。

横浜東急REIホテル

横浜東急REIホテル

前述のコーエーテクモゲームスの本社オフィス含む複合施設内に誕生する「横浜東急REIホテル」。

ホテルのメインターゲットはミレニアル世代で、ロビーには、時間を気にせず利用できる24時間営業のグラブ&ゴーやコワーキングスペースを備えます。

2020年4月7日(火)開業予定。

ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜

ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜

パシフィコ横浜のすぐそばに開業するハワイ・オアフ島のラグジュアリーホテル「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」。

“ザ・カハラ”ブランドを冠したグローバル展開の第一弾としてみなとみらい21地区に、全世界に先駆け誕生します。客室の他にもレストラン、スパ、ショップなどを展開。

2020年6月17日(水)開業予定です。

村田製作所 新研究開発拠点

村田製作所 新研究開発拠点

みなとみらい21地区47街区に建設中の村田製作所の新研究開発拠点「みなとみらいイノベーションセンター」。

地上18階、地下2階の建物で通信市場を中心とした既存事業に加え、自動車、エネルギー、ヘルスケアといった注力市場向け製品やIoTなど新規市場向け製品の基礎研究、企画、デザイン、設計力の強化を図ります。

2020年9月竣工予定。

ぴあアリーナ

ぴあアリーナ

みなとみらい21地区38街区に開業する「ぴあアリーナ」。

地上4階の縦に長いハコ型構造により観客席とステージの距離を縮めて、アーティストとの一体感を重視したつくりを採用したアリーナで約10,000人収容可能です。

2020年4月25日(日)開業予定でこけら落としは地元・横浜出身のゆずに決定しています。

ビルボードライブ横浜

ビルボードライブ横浜

横浜市役所の移転先である北仲通北再開発地区に開業予定の「ビルボードライブ横浜」。

ビルボードライブ横浜の入る建物は、横浜市認定歴史的建造物である「旧横浜生糸検査所附属生糸絹物専用B号倉庫及びC号倉庫」の貴重な建物を復元して活用し、地域の歴史を継承した商業・文化施設です。

国内外のトップ・アーティストが毎夜のごとくオン・ステージ、食事とともに演奏を間近に楽しめる約300席のクラブ&レストランを展開します。2020年春開業予定。

※追記(2020年1月16日)
ビルボードライブ横浜を含む新商業施設「北仲ブリック&ホワイト」の詳細・飲食店テナントが新たに発表されました↓

パシフィコ横浜ノース

パシフィコ横浜ノース

パシフィコ横浜の隣に開業する「パシフィコ横浜ノース」。

国内最大規模の約6,300㎡となる大型多目的ホールと大中小の会議室を備え、立食で最大5,000名規模となる大規模パーティーの飲食サービスの提供も可能とします。

2020年4月24日(金)開業予定。隣接地に前述の「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」開業。

動く実物大ガンダム

動く実物大ガンダム

TVシリーズ放映開始40周年を迎えた「機動戦士ガンダム」のさらなる飛躍に向けて、18メートルの動く実物大ガンダムを一般公開することを目指すプロジェクト「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」を横浜市と連携して開催。

2020年夏から約1年間、横浜・山下ふ頭で「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」というタイトルのもと、プロジェクト実施予定です。

©創通・サンライズ

ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN(仮称)」

ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN(仮称)」

桜木町駅前と運河パークに停留所を設け、延長約630メートルのロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN(仮称)」を整備。

最大高さは約40メートル、8人乗りゴンドラ36基、2020年度末の開業予定です。

横浜ベイサイド

横浜ベイサイド

横浜市金沢区の「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」。

リニューアル工事のため、2018年9月から一時閉館しており、開業後は店舗数がリニューアル前の約2倍の約170店舗に拡大予定です。

アジア最大級のマリーナを眺めながらのショッピングや食事、広場でのアウトドア体験イベントなど海辺の環境ならではの上質なライフスタイルを提案します。2020年4月10日(金)開業予定。

森永エンゼルミュージアム モリウム

森永エンゼルミュージアム モリウム

創業120周年を記念して、見学施設「森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)」を横浜市鶴見区の鶴見工場内に新設。

ミュージアムと工場見学の両方を楽しめる施設で2020年春開業予定。

2019年にオープンした新スポット

2019年は新港地区客船ターミナル「横浜ハンマーヘッド」をはじめ、横浜駅「アソビル」、「横浜スカイウォーク」の復活、「横浜アンパンマンこどもミュージアム」移転オープンなど横浜エリアでは近年みれに見る開業ラッシュを迎えました。

2020年の各スポット開業を迎える前に最新スポットを知っておきたい方は以下の記事をご参考ください。

2021年以降に開業予定のスポット情報

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