横浜・山下ふ頭の動くガンダム“本体”完成!ガンダムファクトリーヨコハマ望遠で確認

横浜・山下ふ頭の動くガンダム“本体”完成!ガンダムファクトリーヨコハマ望遠で確認

横浜・山下ふ頭で進行中のプロジェクト「ガンダムファクトリーヨコハマ(GUNDAM FACTORY YOKOHAMA)」。開催期間は2020年12月19日(土)から2022年3月31日(木)まで。

このプロジェクトは約18mの動く実物大ガンダムを展示することで注目が集まっている施設で、2020年8月5日(水)にガンダム公式YouTubeチャンネルでガンダム本体と頭部をドッキングされる様子が公開されました。

山下公園付近から少しだけガンダム本体を確認できたのでご紹介。

山下公園から見る「ガンダムファクトリーヨコハマ」ガンダム本体

本来であれば2020年10月にオープンする予定だった「ガンダムファクトリーヨコハマ」ですが、新型コロナウイルスの影響で2020年内に予定を変更。

ガンダム公式YouTubeチャンネルによると、2020年7月29日(水)に頭部を乗せる「上頭式」が行われたそうです。

山下ふ頭に隣接する山下公園や後述するバス待合所から肉眼でも確認できるほど“実物大ガンダム”は大きく、本公開まではもう少し時間があるものの雰囲気を体感できました。

ガンダムファクトリーヨコハマ ガンダム本体

遠くから離れた場所からでもガンダムであることはわかる圧倒的存在感。ガンダム本体の手前にはガンダムファクトリーヨコハマの施設も確認できました。

また山下ふ頭には先日運行を開始したばかりのバスが2台連なっているような連節バス「ベイサイドブルー」の停留所があります。

連節バス ベイサイドブルー

山下ふ頭に到着するとちょうどそのバスがやって来たところだったので乗ってみると、ルート上ガンダムファクトリーヨコハマに近づくため、車内から再びガンダム本体を見れました。執筆時点で最もガンダム本体に近づける手段なのでは。

ベイサイドブルー車内から見たガンダム本体

ベイサイドブルー車内から見たガンダム本体

ガンダム本体はまだ遠く離れた場所から見られるだけですが、もし興味のある方は山下公園のお出かけとセットで立ち寄ってみるのも良さそうです。

※追記(2020年9月29日)
公開日や入場料など施設概要が新たに発表されました!

ガンダムファクトリー 施設概要

■ 開催期間
2020年12月19日(土)〜2022年3月31日(木)
※施設メンテナンスの為、休業する場合あり

■ 営業時間
10:00〜21:00(20:00最終入場)

■ 入場料金
大人(13歳以上)1,650円(税込)、小人(7歳以上12歳以下)1,100円(税込)

■ ガンダムドックタワー観覧料
3,300円(税込)
※6歳以下は大人1名につき3名まで無料(年齢は入場日時点の年齢)
※再入場不可

■ 所在地
横浜・山下ふ頭(神奈川県横浜市中区山下町279番25)

■ 総面積
9000㎡

■ 建物面積
GUNDAM-DOOK 約604㎡(メンテナンスデッキ 高さ約25m)/ GUNDAM-LAB 約1440㎡(鉄骨2階、延べ床面積2097㎡)

山下ふ頭 連節バスについて

山下ふ頭には連節バス「ベイサイドブルー」の乗り場が2020年に新設されました。一般的なバスと異なる移動手段として面白く、山下ふ頭からは横浜中華街や横浜赤レンガ倉庫、パシフィコ横浜、横浜駅などに移動できます。

ベイサイドブルー車内

運行開始したばかりの周遊バスなので街で見かけて乗ってみたかった方、バス好きな方はぜひ。運賃は大人220円、小児110円で各種1日乗車券も利用可能です。

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