シァル横浜で横浜初のスイーツ・グルメいろいろ購入!日本初のベーカリーも

シァル横浜で横浜初のスイーツ・グルメいろいろ購入!日本初のベーカリーも

横浜駅直結「JR横浜タワー」内の「シァル横浜」が2020年6月18日(木)に開業したので行って来ました。

同日開業したのは新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から地下1階地下2階のみで、その他は段階的に開業します。※追記:地下3階の17の飲食店が集まるフードホール「ハマチカ」もオープンし、全館開業を迎えました。

テイクアウトできるグルメやスイーツ、さらに生鮮食品のお店など現地で色々と見て来たのでご紹介。

シァル横浜 グルメとスイーツ

初日は入り口を横浜駅きた通路側(JR横浜駅北改札隣)のみに限定して開業しました。

シァル横浜 開業

入り口までソーシャルディスタンスのためのテープが貼ってあり一定の距離を確保。入り口では一人ひとりに検温、また消毒を実施していよいよ入店。

今回開業した地下1階と地下2階のフロアマップがこちらです↓

シァル横浜  フロアマップ

地下1階にテイクアウトスイーツやカフェ、地下2階に生鮮食品とお惣菜などが集まっています。

シァル横浜復活後、最初に買い物したのは地下1階にある崎陽軒初のスイーツ店「HB Style KIYOKEN」。※新業態

崎陽軒 スイーツメニュー

メニューにNo.1と書かれていた「杏仁ムース(390円)」を購入。上のソースはストロベリーをチョイス、上のエスプーマはメープルとココアから選べたので後者でお願いしました。

崎陽軒 杏仁ムース

杏仁豆腐は甘さがだいぶ控えられていてたっぷりの量でもしつこさなくサラッといただけて美味。エスプーマのふわっとした口当たりも良くシウマイの崎陽軒であることを忘れるココだけのお店なのでシァル横浜に行った際は要チェック!

続いて、崎陽軒のスイーツ店の並びにある焼きたてチーズタルト専門店「ベイク」では「焼きたてチーズタルト」を購入。※横浜初出店

ベイク

厚めのクッキー生地が器のようになっており食感はザクザクっと、中央のチーズはトロッとしていてそれぞれ異なる食感を楽しめました。

都内まで行かず横浜で買えるようになったのは素直に嬉しいです。手土産にもピッタリです。

そしてさらにそのお隣、奇跡のパンケーキで有名な「フリッパーズ」のテイクアウト専門店でも「チーズスフレプリン プレーン(500円)」を購入。※横浜駅初出店

フリッパーズ

フリッパーズ

開業前から楽しみにしていたスイーツ店が集中していて個人的に特に魅力溢れる一角でした。

CIAL横浜 スイーツブランドが揃う一角

ちなみにこの場所ですが、中央通路からジョイナス地下街に向かう途中にあるので物凄く立ち寄りやすい場所にありました。※開業日は入り口制限で入館不可

ジョイナス側から見たCIAL横浜
写真右手前:ジョイナス、写真左奥:中央通路

地下1階には他にもカフェを併設した「ディーンアンドデルーカ」をはじめ、アップルパイ専門店「グラニースミス」や「アコメヤ トウキョウ」「ありあけ本館 ハーバーズムーン」などが出店。

グラニースミス

ありあけ本館 ハーバーズムーンでは「JR横浜タワー」が描かれたパッケージで、新商品含む詰め合わせセットが売っていたので記念に購入しました。

ありあけ本館 ハーバーズムーン

中には新商品の「ガス灯ビスキー」や「ムーンガレット」「ハーバー各種」がいろいろ入った他にない組み合わせを楽しめます。数量限定。

詰め合わせセット

さらに、店内で焼き上げる「焼きたてハーバー」も販売。日本大通りのありあけ本館や横浜ハンマーヘッドで食べられますが、横浜駅でも気軽に焼きたてハーバーが食べられるようになったのは朗報です。

焼きたてハーバー

またパン屋さんも2店舗発見。1店舗目が“フランスの大衆食文化を伝える”をコンセプトとしたレストラン「AUX BACCHANALES(オーバカナル)」に併設するパン屋さん。

AUX CACCHANALES

そして2店舗目が自家製発酵種「ルヴァン」を使った小麦本来の香りや味わいが楽しめる、ニューヨーク・マンハッタンの高級ホテルや4つ星レストランで人気の高い「TOMCAT(トムキャット)」です。※日本初出店

TOMCAT(トムキャット)

今回は「トムキャット」でホエー豚を使用したカレーパンとクロワッサンを使った海老グラタンのパンを購入。

カレーパン

エビグラタン

他にもベーグルを使ったフルーツサンドやサンドイッチ、惣菜系から甘い系のパンまで幅広く並んでいました。

トムキャットのパン

トムキャットは他に店舗を展開していない(執筆時)そうなのでパン好きの方はお見逃しなく!

トムキャット パン感想と店内詳細

ココまで駆け足でご紹介しましたが、新生「シァル横浜」のことが少しでも伝われば。

地下1階のお店といえば「横浜水信」がフルーツと野菜が広いスペースで充実したラインナップを展開していたのも印象的でした。

横浜水信

イートインスペースも数席分備え、ショーケースではフルーツサンドやパフェが並んでいたのでこちらも気になる方はぜひ。

開業初日ということで来店者・関係者が多くあまりゆっくり見て過ごせなかったので後日落ち着いたときにお邪魔したいと思います。

シァル横浜 混雑の様子

紀ノ國屋「デイリーテーブル(※神奈川初出店)」が思っていた以上に広くて見応えがあったり、アップルパイ専門店「グラニースミス」に店舗限定アップルパイがあったり、本記事では触れられなかった魅力もたくさんあったので落ち着いたときに立ち寄ってみてください。

シァル横浜に繋がる出入口が四方に設けられているのでフルオープンしたら導線も良く、利用しやすい施設となりそうです。

17の飲食店が集まる地下3階のフードホール「バル&キッチン ハマチカ」も2020年7月1日(水)に開業しました↓

また同日に開通した「JR横浜タワー」と「JR横浜鶴屋町ビル」を繋ぐ歩行者デッキ「はまレールウォーク」も歩いてみました!

※追記(2020年6月24日)
シァル横浜と同じビル内に「ニュウマン横浜」もオープンしました!

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