みなとみらい21地区 60・61街区一部に2万人規模の音楽専用アリーナを建設

みなとみらい21地区 60・61街区一部に2万人規模の音楽専用アリーナを建設

横浜市は、みなとみらい21地区 60・61街区の一部の事業予定者に株式会社ケン・コーポレーションが決定したことを発表。

2万人規模の音楽専用アリーナのほか、ホテルや賃貸オフィス、展示施設等を新設。2019年6月に着工、2021年度に竣工を予定しています。

なお、みなとみらい21地区 60・61街区は横浜F.マリノスの練習場「マリノスタウン」や「横浜みなとみらいスポーツパーク(2017年11月30日運営終了)」の跡地で、既に61街区一部に「アンパンマンミュージアム」の移転も決まっています。

アリーナについては今年7月にぴあ株式会社がみなとみらい21地区 38街区に1万人規模の大型コンサートアリーナの建設計画(2020年開業予定)を発表。47街区では株式会社コーエーテクモゲームスが最大約2,000人収容のライブハウス型ホールを含む複合施設を計画しています。

■ 建設予定地
横浜市西区みなとみらい六丁目2番1ほか 60・61 街区の一部区画

※イメージパースは今後変更となる場合があります。

みなとみらい21地区 開発計画(抜粋)

関連キーワードからさらに見る!

\ この情報をシェアしよう! /

はまこれ横浜 Twitter 公式アカウント

みなとみらい21地区 60・61街区の一部に2万人規模の音楽専用アリーナを建設