みなとみらい21中央地区62街区に水族館やフォーシーズンズ ホテル&リゾート

みなとみらい21中央地区62街区に水族館やフォーシーズンズ ホテル&リゾート
記者発表資料より

横浜市は、みなとみらい21中央地区62街区の開発事業者にマレーシアのベルジャヤ・コーポレーションを代表企業とした、丸紅および大和ハウスを構成企業とする企業グループ「BMD 62」に決まったと発表

BMD 62はグローバルラグジュアリーホテル&ホテルコンドミニアムを中核に水族館店舗(レストラン・物販)の新設を提案。

地上14階、地下2階、高さ59.95mの建物を2022年10月着工、2026年3月竣工する計画です。

みなとみらい21中央地区62街区

ホテル運営は「フォーシーズンズ ホテル&リゾート」を含む国際的なラグジュアリーホテルブランドを誘致予定で、すでにLOI(関心表明書)を取得。水辺と平行に連なる飲食店舗群については、市内でも稀有のものと考えられます。

ホテルや地区初の機能である水族館の開設など、すべてのプログラムが近傍にないものであり、魅力ある新しい地区づくりにつながる可能性があり、具体的なホテルブランド、水族館の運営会社等が示されており、また、大規模な開発ですが、代表企業、構成企業の実績からも事業実現への不安は大きくないものと説明。

みなとみらい21中央地区62街区 位置
みなとみらい21中央地区62街区 位置

代表企業であるベルジャヤ・コーポレーションは、ホテル・リゾート開発や不動産投資、金融サービス、飲食サービス、消費財の販売など事業を幅広く手掛けるマレーシアのコングロマリット(複合企業)で、過去にはフォーシーズンズホテル京都やアンサ沖縄リゾートを開業しています。

同街区の開発にあたっては公募に対して2件の提案があったが事業主体や事業・運営計画において不明確な部分があり、改善が望まれる提案だったため不採択となりました。

62街区といえば以前、横浜F.マリノスの練習場「マリノスタウン」があった場所の近く。

今後、周辺の60・61街区の一部ではケン・コーポレーションによる音楽専用アリーナの建設も予定され、2019年には61街区の一部に「横浜アンパンマンこどもミュージアム」がリニューアルオープン。58街区ではプラネタリウムを含む施設も開業予定です。

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