動物園の最新情報

横浜の3大動物園について

横浜のおすすめ動物園を実際に行ったときのレポート記事と併せて各動物園の特徴見どころをご紹介。

料金や動物園の広さ、アクセスのしやすさなど初めて行く方は知っておきたい基本情報はもちろん、おすすめポイントも要チェックです。

最後に、雨でも楽しめる“屋内で動物触れ合えるスポット”も載せてみました。

野毛山動物園

横浜ベイエリアから最も近く、無料で楽しめる動物園「野毛山動物園」。

野毛山動物園

みなとみらいを見下ろせる高台にある野毛山公園内にあり、動物園の面積は3.3ヘクタール。1951年に開園しました。

夏は夜の動物たちを見ることのできる「ナイトのげやま」を季節限定で開催。

無料の動物園としては十分楽しめるほど内容が充実しています。見るだけであれば1時間半ほどの所要時間でまわれるので、みなとみらいや横浜中華街とセットで訪れても◎

■ 所在地
横浜市西区老松町63-10

■ 開園時間
9:30~16:30(入園は16:00まで)

■ 休園日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日休園)・12月29日~1月1日・臨時休園・臨時開園あり

■ 料金
無料

■ 駐車場
専用駐車場なし

よこはま動物園ズーラシア

敷地面積約53.3ヘクタール・東京ドーム10個分と言われいる国内最大級の動物園「よこはま動物園ズーラシア」。

1999年に第1次開園したのち、続々とエリアを拡大し、2015年にアフリカのサバンナが誕生し、ズーラシアの全エリアが開園を迎えました。

よこはま動物園ズーラシア

国内で初めて「オカピ」を展示したのが本動物園。アジア熱帯林やオセアニア草原、アマゾン密林、アフリカ熱帯雨林など8つのエリアで広々とした空間で生活する動物たちを間近で見ることができます。

よこはま動物園ズーラシア オカピ

国内最大級の規模は本当に凄く、実際に訪れると大人でも一周すると少し疲れを覚えるほどの規模で大人から子どもまで1日過ごせる動物好きにはたまらない動物園です。夏限定「ナイトズー」は夜ならではの雰囲気の中で動物たちを見られておすすめです。

■ 所在地
横浜市旭区上白根町1175-1

■ 開園時間
9:30~16:30(入園は16:00まで)

■ 休園日
毎週火曜日(祝日の場合は翌日休園)、12/29~1/1・臨時休園・臨時開園あり

■ 入園料
一般 800円、中人・高校生 300円、小・中学生 200円、小学生未満 無料

■ 駐車場
1日1回 1,000円

金沢動物園

緑豊かな金沢自然公園の中にある金沢動物園(1982年開園)。

ユーラシア、アフリカ、オセアニアの3つのエリアに分かれ、またヤギや羊にご飯をあげられる触れ合いコーナーも展開します。

金沢動物園

まだまだ展示しているところが少ない「オカピ」、横浜では他に展示のない「コアラ」を1つの動物園で見ることができる貴重なスポット。

12.8ヘクタールの規模は疲れ知らずのちょうど良い広さで、動物はもちろん季節の草花も楽しめる個人的にも1番通っているお気に入りの動物園です。

金沢動物園 コアラ

料金以上に内容の濃い時間を過ごせる点もポイント。夏限定「ナイト金沢ZOO」では普段止まっていることの多いコアラが活発に動きまわる姿を見られて感動しました。

■ 所在地
横浜市金沢区釜利谷東5-15-1

■ 開園時間
9:30~16:30(入園は16:00まで)

■ 休園日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日休園)、12月29日~1月1日・臨時休園・臨時開園あり

■ 入園料
一般 500円、中人・高校生 300円、小・中学生 200円、小学生未満 無料

■ 駐車場
1日1回 600円

屋内スポット・近隣スポット

動物園を楽しみにしていたのに当日はあいにくの雨…。

雨の日の動物園も悪くはないけれど、できれば雨に濡れずに動物たちを見たい・触れ合いときは横浜みなとみらいにある屋内施設「オービィ横浜」もおすすめです。動物園よりもさらに近い距離で動物たちに触れられるスポットです。→ オービィ横浜は閉店し「モフ アニマルワールド」が2021年4月27日(火)に開業。

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