横浜スタジアム「ウィング席」徹底レポ!観戦の感想・指定席最安値・注意点など

横浜スタジアム「ウィング席」観戦徹底レポ!感想・指定席最安値・注意点など

横浜スタジアムに2019年シーズンからライト側スタンドに新設された「ウィング席」から観戦して来ました。

高さ約31メートルなので、グラウンドが遠くなるのでは?と思っていましたが、実際に観戦してみると見づらさはなく、快適でした。

指定席では最安値なので特にハマスタ初心者におすすめしたいウィング席。おすすめポイントを一挙紹介です。

ウィング席からの眺めはダイナミック

ウィング席が増設されたのは、一塁側BAYSIDE(ベイ・サイド)の内野座席から外野座席にかかる上段なので、席の位置によって見え方が大きく異なります。

内野席近く、高い位置からの見え方
内野席近く、高い位置からの見え方
外野席近く、高い位置からの見え方
外野席近く、高い位置からの見え方
内野席近く、低い位置からの見え方
内野席近く、低い位置からの見え方

低い位置では、「外野寄りの内野席」「外野席」と同じ感覚で楽しめ、高い位置ではウィング席ならではの眺望が楽しめます。

ただし、ウィング席はチケットを買う際、席を選ぶことができないため、どの位置になるのか「お楽しみ」。

最後列(67段)の後ろには、「ウィング立見」が設けられています。

ウィング立見

定員500名ということで、ゆとりがあり広々としています。ここからの眺めはかなりダイナミックです。

座席間隔広めがうれしい

ウィング席の座席間隔は、外野席はもちろん、SS席以外の内野席よりも広くなっています。

ウィング席の座席間隔

座ってみると、隣席との間隔が設けられているので、特に横幅にゆとりを感じます。

傾斜があるので、前列の人の頭がジャマになることもありませんでした。

横浜ならでは景色が楽しめる

ウィング席はこれまでの横浜スタジアムとは違うパノラマが広がります。

ウィング席から見たパノラマ

ウィング席の外野寄り、「華正樓」の看板の下からは、日本大通りの先に海が見えます。天候次第では、東京スカイツリーが見えるのだとか。

私が観戦した日は、富士山が見えました!

ウィング席から見た富士山

ウィング席の後方であれば、夕暮れ時に富士山が見えるかもしれません。

新ハマスタグルメを存分に味わえる

ウィング席は4階に位置しています。その階下には新しいフードエリア「ベイサイド・アレイ(BAYSIDE ALLEY)」「ハマスタシウマイBAR(バル) by 崎陽軒&KIRIN」があります。

新ハマスタグルメ

新ハマスタグルメ

いずれも、横浜スタジアムでしか食べられないメニューが並んでいるので、味わっておきたいところ。

新ハマスタグルメ

揚げたての「青星寮カレーパン」(400円)と「タピオカ ボールパークコーヒー」(550円)の組み合わせ最高。カレーパンは辛さがマイルドで、タピオカドリンクは甘さ控えめです。

これまでに、ベイマグロ丼、ベイチキンレッグ、スタ☆ポテ、シウマイメンチパン、焼きシウマイ アリゴ風を食べましたが、どれも「球場外でも販売して欲しい!」と思うくらい美味しかったです。

ハマスタグルメの超定番「みかん氷」も販売しています。

試合開始直前には行列必至ですが、開門直後や試合中であれば、スムーズに買えます。階下なので、気軽に何度でも足を運べるのがウィング席の魅力です。

子連れファミリーに優しい設備

横浜スタジアムでは、子ども連れに優しいサービスがいろいろ。

球場内はベビーカーでは移動できませんが、各ゲートで預かってもらえるので、ベビーカーでハマスタまで来ても大丈夫です。

ウィング席はファールやホームランなどの打球が飛んでくる心配がほとんどないので、その点でも安心して観戦できるといえます。

座席のある4階までは、エレベーターが利用可能。

エレベーター

ウィング席3階コンコースには授乳室も完備。男性用トイレにはおむつ替えシートがあります。

授乳室

トイレも広くてきれいでした。撮ってきてもらった男性用トイレも同様に美しく、たくさんの数が並んでいました。

女性用トイレ
女性用トイレ
男性用トイレ
男性用トイレ

車椅子用スペース(5席)はウィング席の中で一番見やすい場所に設置されています。

車椅子用スペース

ウィング席のチケット料金はリーズナブル

ウィング席のチケット料金は立ち見以外では、最安に設定されています。

横浜スタジアムでは試合日程によりチケット料金が変動するのですが、基本価格は2100円。試合日によって、+300円、+600円、-300円、-600円と全5パターンの料金が設定されています。

一番安い価格設定の日は1500円。ハマスタ初心者、ハマスタグルメを食べてみたい方におすすめです。

ウィング席の注意点

ウィング席は傾斜が強いため、階段の上り下りの際は注意が必要です。小さいお子さんと一緒に観戦するなら、抱っこ紐があるとより安心です。

ウィング席

ウィング席

また、見下ろす感じになるので、高所恐怖症だという方はやめておいた方がよいでしょう。

ウィング席は座っての観戦となります。というわけで、「ヤスアキジャンプ」はできません(苦笑)。

ちなみに、相手チーム(ビジター)のファンもウィング席で観戦できますが、ベイスターズファンのほうが多いので、アウェイ感が半端ないかもしれません。

ウィング席

ウィング席には「わけあり席」が設定されています。席によってはフェンスがジャマになり、グラウンドが見づらくなっています。チケット購入の際はご注意ください。

今後、レフト側にもウィング席が設置される予定となっています。2020年の完成を目指して工事が進んでいるとのことなので、こちらも楽しみです。

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