臨港パークと新港パーク繋ぐ歩行者デッキ名「女神橋」に決定

臨港パークと新港パーク繋ぐ歩行者デッキ名「女神橋」に決定

横浜市はみなとみらい21地区で整備を進めている歩行者デッキの名称が「女神橋(めがみばし)」の名称に決まったことを発表

同デッキは以前当サイトでも建設中デッキとして紹介したもので、臨港パーク(ぷかり桟橋付近)とカップヌードルミュージアムパーク(新港パーク)を海沿いで結ぶデッキのこと。

このデッキが完成すると国際橋まで移動せずとも臨港パークから横浜ハンマーヘッド、さらに横浜赤レンガ倉庫まで海沿いを経由してスムーズな移動が可能となります。

女神橋(めがみばし)について

横浜市は、2019年9月20日(金)から名称の一般募集を実施し、新デッキの名称を「女神橋(めがみばし)」に決定。

名称の由来は、歩行者デッキの袂のホテル最上部に設置されている女神像が国際平和のシンボルとされ、新デッキが横浜の発展やそこに集う人々の幸福、世界の平和を導くシンボルであってほしいとの思いから決定したとのこと。

新デッキ「女神橋」は延長約75メートル、幅員は6.8メートル(有効幅員6メートル)。完成は2020年7月を予定しています。

新デッキ 関連情報

おすすめ周辺情報

関連キーワードからさらに見る!

\ この情報をシェアしよう! /

はまこれ横浜 Twitter 公式アカウント

臨港パークと新港パーク繋ぐ歩行者デッキ名「女神橋」に決定