酒処 鍋小屋 2020、横浜赤レンガ倉庫で開催!ご当地鍋の“はしご鍋”やちょい呑み

酒処 鍋小屋 2020、横浜赤レンガ倉庫で開催!ご当地鍋を“はしご鍋”

※追記(2020年1月17日)
開催初日、雰囲気やご当地鍋・日本酒ペアリング詳細、チェックしてきました!

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横浜赤レンガ倉庫は、冬のフードフェスティバル「酒処 鍋小屋 2020」を1月17日(金)より17 日間、イベント広場で開催することを発表。

今回で5回目を迎える「鍋小屋」は寒さが厳しい季節に、横浜赤レンガ倉庫と海が見える開放的な空間で熱々の鍋を囲み、お客様同士の交友を深めていただきたいという想いから生まれた冬のフードフェスティバル。

今回は好評につき前回の10日間から17日間に開催期間を延長。会場は「一杯鍋エリア」「作る鍋エリア」に分かれ、ご当地鍋を提供する飲食店や甘味処など15店舗が集結します。

酒処 鍋小屋 2020について

特設テント内にはたくさんの赤提灯がぶら下がり、懐メロが流れるノスタルジックな空間を演出。

おひとり様でも楽しめるよう、今回は立ち飲みエリアを拡大し、気軽に1杯から立ち寄れます。

酒処 鍋小屋 2020 赤提灯

土鍋で作る熱々のお鍋を提供する「作る鍋エリア」ではうま味を五感で感じていただけるよう出汁にこだわった鍋を提供。

作る鍋エリア

作る鍋エリア

岩手県の岩手がもを使用した「鴨鍋」や北海道の魚介のうま味が溶け込んだ「石狩鍋」、牡蠣のエキスが染み渡る「牡蠣鍋」など食材も充実し、横浜港を望みながら土鍋を取り囲んで本格的な鍋を楽しめます。

会場内もうひとつのエリア「一杯鍋エリア」では1杯から鍋を選ぶことができ、日本全国の鍋を“はしご鍋”しながら食べ比べを楽しめます。

一杯鍋エリア

定番から珍しいものまでお好みのご当地一杯鍋や甘味などが食べられるエリアです。屋外や特設テント内にはご当地鍋を扱う店の他、甘味処などを含む飲食店15店舗が集結。

比内地鶏のガラを丁寧に煮込んだスープと濃厚醤油のハーモニーが楽しめる「秋田県大館市直送!名物きりたんぽ鍋」や北海道の魚介と野菜を贅沢に使った旨味たっぷり「トマトクリーム鍋」など定番の鍋から変わり種まで揃います。

一杯鍋エリア

また会場では本イベントのためだけに「鍋×日本酒」のペアリングを利酒師の資格を持つファッションモデル・タレントの高田秋さんが提案。

鍋×日本酒 ペアリング

鍋と日本酒を取り扱う全ての店舗でペアリングセットを販売する他、120年以上の歴史を持つ横浜中華街の老舗酒屋「一石屋酒店」が取り扱う日本酒をはじめ、横浜赤レンガ倉庫がオススメする推し酒を100種類以上取り揃えます。

■ 日本酒(一例)
東魁盛(千葉県)、阿部勘(宮城県)poco a poco 19(長野県)、國華の薫(岩手県)、新政(秋田県)、いずみ橋(神奈川県)、二兎(愛知県)、作(三重県)、鍋島(佐賀県)など ※内容は変更になる場合あり

前回好評の日本酒の飲み比べができる「ちょい呑みセット」も数量限定で提供。前回からセットも増やし、平日各150セット、土日各300セットを用意します。

ちょい呑みセット

■ セット内容
ちょい呑みセット:チケット3枚+オリジナルお猪口(1つ)1,500円(税込)
ちょい呑み・おつまみセット:チケット各3枚+オリジナルお猪口(1つ)2,500円(税込)

※画像は全てイメージです。

酒処 鍋小屋 2020 開催概要

■ 期間
2020年1月17日(金)~2月2日(日)
※雨天決行、荒天時は休業することあり

■ 時間
平日:12:00~21:30
土日:11:00~21:30 ※ラストオーダー 21:00

■ 場所
横浜赤レンガ倉庫イベント広場内特設テント(施設概要

■ 入場料
無料(飲食代は別途)

■ 特設サイト
https://www.yokohama-akarenga.jp/nabegoya/

酒処 鍋小屋 2020 詳細情報

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