横浜高島屋「フーディーズポート」はスイーツや和洋酒充実!地下食料品エリア拡大

横浜高島屋「フーディーズポート」はスイーツや和洋酒充実!地下食料品エリア拡大

横浜高島屋(横浜駅西口)は、ジョイナス地下1階の一部に増床し、4段階の改装を経てスイーツや酒・ベーカリーなどの商品を拡充、よりライブ感・トレンド感のある日本最大級の売場に生まれ変わります。

先日、第3期の改装で新エリア「フーディーズポート」がオープンするとお伝えしましたが、関係者向けにエリアの詳細が発表されたのでご紹介。

スイーツブランドは日本初や横浜初などを含む全17ブランドが出店、さらにフードペアリングバー併設の酒売場、米糠専門店、キーコーヒーの新業態、百貨店クオリティの食のセレクトショップなど豊富なラインナップで売場が進化します。

横浜高島屋 4段階の改装について

横浜高島屋は4段階に分けて改装を進め、第1期では生クリームバーガー専門店「グッドモーニングテーブル」をオープン。

第2期では「茅乃舎」や「高島屋ファーム」「明治屋」をリニューアルオープンしました。

改装内容

そして今回、改装の第3期としてスイーツ・酒・グローサリー売場を拡充させ、さらに百貨店クオリティの商品を取り揃えたコンビニエンスな食のセレクトショップ「ハマプラ(hama-pla」)」をオープンします。

第3期オープンはこれまでの1期、2期と比べて改装後の変化が大きいので本記事ではまず新エリアの概要と特徴をご紹介。

横浜高島屋 地下食料品の新エリアについて

横浜高島屋は今回の改装で、既存の本館エリアを「フーディーズポート1」に、地下街エリアを「フーディーズポート2」に改称。

フーディーズポート フロアマップ

具体的にはエスカレーター・階段等から続く既存の本館エリア(段上)がフーディーズポート1、段下がフーディーズポート2という呼び方になります。

本館に繋がる短いエスカレーター

第3期でオープンする新エリアは「フーディーズポート2」に位置し、スウィーツマーケット・ハマプラ・和洋酒売場の営業が新たに始まります。

改装後は“作りたて・出来立て”のライブ感を楽しめるようにイートインスペースを設け、駅に一番近く、地下街の大導線にあたる区画にパンや弁当・惣菜・スイーツ・コーヒー・スープなどを取り揃えるコンビニエンスな「ハマプラ」を展開。

スウィーツマーケットについて

新しい洋菓子売場を作るため、その場で食べるライブ感・トレンド感を重視してブランドを誘致。

スウィーツマーケットは文字通りスイーツブランドを楽しめるエリアで、日本初(横浜高島屋デビュー)・横浜初・百貨店初を含む17のブランドが集結します。

ハマプラについて

ハマプラは百貨店クオリティを維持したまま、駅利用者や近隣のオフィスワーカーも利用しやすいコンビニエンスな食のセレクトショップです。

平日は朝8時から夜9時まで営業。百貨店としては珍しい朝の時間から営業します。

店内ではベーカリー専門店「パンドットコム」が市内の工房で焼き上げるパンを毎日工房から複数便に分けて運び「150円均一パン」「レギュラーパン」「サンドイッチ」などを販売。

セルフドリンクコーナーではスープやスムージーを週替わりで提供。ホットコーヒーは特に力を入れており有名ロースターが提案するフレーバーを約16種類ラインナップします。その他にもホットスナックコーナーやイートインコーナーを展開。

和洋酒売場について

和洋酒売場の面積は約2倍(2019年8月比)に拡大。“発見・楽しい・伝える”をコンセプトに5つのゾーニングで構築されます。

和洋酒売場

日本酒や蒸留酒、ワインを豊富に取り揃え、新設するワインショップ「レ・カーヴ・ド・タイユヴァン横浜」ではパリ名門レストラン「タイユヴァン」が厳選した高品質ワイン約400種を販売。グラスワイン1杯から試せるテイスティングカウンター(有料)も併設します。

酒ソムリエ・赤星慶太氏が監修するフードペアリングバー「BAY-ya(ベイヤ)」は売場の目玉で、時間帯ごとに変化する横浜駅周辺の利用客層にあわせて、お酒に合う料理や珍味、出汁かけご飯、デザートなどのメニューを提供。

グローサリーについて

グローサリーは今年5月に第2期オープンで既存店舗の「明治屋」「茅乃舎」「高島屋ファーム」をリニューアルしており、そこから地続きで新たに美と健康を意識した米糠専門店と、横浜においてニーズの多い珈琲・紅茶専門店が出店。

米糠専門店「0.6 ライスブランオイル」

米糠専門店は創業117年の老舗米卸「神明グループ」が手がけるオイルブランド「0.6 ライスブランオイル」が百貨店に初登場。お米の栄養の8割が含まれているといわれる「米糠」を独自のナチュラルプレス製法で加工する米糠専門店です。

0.6 ライスブランオイル

珈琲・紅茶専門店には横浜創業の「キーコーヒー」の新ブランド「コーヒービーンズ クレ ド ヨコハマ(COFFEE BEANS Cle de YOKOHAMA)」とシンガポール創業のティーブランド「TWG Tea」が出店。

前者の「コーヒービーンズ クレ ド ヨコハマ」は45種の豆を取り揃え、オーガニック豆や農園限定豆をラインナップ。テイクアウトコーナーでは店頭で販売しているすべての豆をハンドドリップで楽しめます。

コーヒービーンズ クレ ド ヨコハマ

第3期改装は非常にボリュームある内容のため、まずは概要を整理してお伝えしました。17のスイーツブランドやハマプラ、和洋酒売場の詳細は改めてご紹介します。

本記事でご紹介した第3期オープンの新エリアは2020年12月11日(金)にグランドオープンです。

■ 営業時間
フーディーズポート1(本館エリア)10:00〜20:00
フーディーズポート2(地下街エリア)10:00〜21:00 ※ハマプラは平日8:00〜21:00、土日祝10:00〜21:00

■ ブランド数
コンビニエンスな食のセレクトショップ「ハマプラ」、洋菓子17ブランド、グローサリー3ブランド、酒売場

■ 関連情報

※画像は全てイメージ

横浜高島屋 おすすめ情報

関連キーワードからさらに見る!

\ この情報をシェアしよう! /

はまこれ横浜 Twitter 公式アカウント

横浜高島屋「フーディーズポート」はスイーツや和洋酒充実!地下食料品エリア拡大