カップヌードルミュージアムパーク(新港パーク)は港が間近で心地良い!春は花見スポット

カップヌードルミュージアムパーク(新港パーク)は港が間近で心地良い!春は花見スポット

臨港パークと新港パークが新たに歩行者デッキ「女神橋」で繋がると以前お伝えしましたが、場所やパークについてよくわからない方に改めて「新港パーク」について詳しくご紹介。

まずは新港パークの名称について。2012年に同パークすぐそばのカップヌードルミュージアム横浜を運営する日清食品がネーミングライツを取得しており、現在は“カップヌードルミュージアムパーク”という愛称が付いています。

では実際どのような場所なのか、何ができるのか、周辺観光スポットをさっそくご紹介。

カップヌードルミュージアム(新港パーク)魅力

新港パークは、臨港パークと対になるかたちでみなとみらいの海側に位置しており(2020年7月両パーク間を繋ぐ歩行者デッキ完成予定)、芝生広場や親水護岸が整備されています。

カップヌードルミュージアムパーク(新港パーク)

港街・横浜ならではの海が視界いっぱいに広がり、潮風に吹かれながら波の音を聞いてのんびり過ごしたい人に最適なスポットです。

カップヌードルミュージアムパーク(新港パーク)

穏やかに押し寄せる波や海に対して親しみを深められる親水護岸があるので非常に“海に近い視点”で波を感じられるのも新港パークの特徴。

新港パーク

海に向かって緩やかな起伏のある芝生公園はのんびり過ごしたい人におすすめです。

新港パーク 芝生

春になると桜が美しく咲き並び、開放的な港の景観・潮の香りとともにお花見を楽しめます。

カップヌードルミュージアムパーク(新港パーク)桜

カップヌードルミュージアムパーク(新港パーク)桜

カップヌードルミュージアムパーク(新港パーク)桜

2019年には新港パークに隣接する場所に商業施設「横浜ハンマーヘッド」が開業。客船ターミナルの機能も備えている施設なので、タイミングが良ければ着岸している大型客船を見られる魅力もあるスポットです。

ただパークといっても面積は約2.1ヘクタールとそこまでの広さはなく、遊具なども設置されていないので注意。開放的な港の景観や親水護岸による海・波との距離感、より多くの桜に囲まれてのんびりと過ごしたい人におすすめの場所です。

対岸の臨港パークは9.3ヘクタールと4倍以上の広さがあるので、他に人がいてもまばらになり比較的静かに過ごしやすいです。気分にあわせて使い分けるのが吉。

カップヌードルミュージアムパーク(新港パーク)と臨港パークを繋ぐ新たな橋「女神橋」が完成したら海沿いを信号なしでスムーズに移動ができるようになるので、最高の海沿い散歩コースとなりそうです。

カップヌードルミュージアムパーク(新港パーク)から徒歩圏内の観光スポット
カップヌードルミュージアム横浜、横浜ワールドポーターズ、大観覧車のコスモクロック21、横浜赤レンガ倉庫など

カップヌードルミュージアム横浜や横浜ワールドポーターズを楽しんでから新港パークまで少し歩いて港を眺めて、新スポット「横浜ハンマーヘッド」で食事・カフェ・観光というプランもおすすめです。

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