弘明寺丿貫(へちかん)ランチの行列並んで煮干蕎麦と炙り肉めし食べて来た!

弘明寺丿貫(へちかん)ランチの行列並んで煮干蕎麦と炙り肉めし食べて来た!

横浜駅に誕生した複合エンターテイメント施設「アソビル」の「丿貫(へちかん)」の新店舗オープンを待てず、「弘明寺丿貫」でランチを食べて来ました。

煮干蕎麦といっても「ざる蕎麦」などの蕎麦ではなく提供しているのはラーメン。

イメージしていた以上に煮干感が強く、あっさりかと思えばコクもしっかりとしていてかなり美味しかったのでご紹介です。

弘明寺丿貫(へちかん)について

弘明寺商店街からすぐの県道沿いに店舗を構える「弘明寺丿貫」。開店は11時からで週末の11時半頃に着いた時には15番目の位置と、前評判通り人気の高いお店であることはすぐにわかりました。

弘明寺丿貫 入り口

お店を出たあとの行列はさらに長さが増し、店内では何度も訪れているような慣れた口調で次々と注文する声が聞こえてきます。

弘明寺丿貫 行列

丿貫初体験だったので、福富町(関内・野毛あたり)の本店という選択肢もあったものの、この日は弘明寺にオープンしたばかりの「MOMOTEA(モモティー)」にも行きたかったため、弘明寺にて丿貫初体験。

■ 所在地
神奈川県横浜市南区通町4丁目111

■ 営業時間
11時〜14時半ラストオーダー

※定休日、メニューなどの最新情報は弘明寺丿貫Twitter参照

煮干蕎麦と炙り肉めし

丿貫で食べるのは初めてだったのでまずは1番スタンダードな「煮干蕎麦(800円)」。そこにうずらの卵をトッピングして注文。

煮干蕎麦

お会計は券売機でなく席にて後会計。ちなみに店内は10席ほどのカウンター席のみでした。

チャーシューの代わりにローストポーク、刻み生たまねぎが乗った煮干蕎麦。うずらの卵3つは+100円でトッピングしたものです。

煮干蕎麦でイメージする和の味でサラッとスッキリというタイプではなく味が複雑で濃厚、パンチのあるスープが他のお店にはなく何度も確かめるように飲みたくなる美味しさで一口目は特に衝撃が走りました。

煮干蕎麦 スープ

長崎県産片口鰯・千葉県産平子鰯・境港産鯵で作られたスープとのこと。

麺は細めのストレート。ツルっと食べやすく程よく硬く歯切れよく自分の好みでとても美味しかったです。

煮干蕎麦 麺

煮干蕎麦の概念を変えたスープはもちろん、チャーシューの代わりに乗った淡いピンク色が綺麗なローストポークはさらに衝撃を与えてくれました。

煮干蕎麦 ローストポーク

とろけるように柔らかくラーメン店が出すトッピングの域を超越している美味しさに絶句。店内のお客さんが「肉増し(+300円)」している理由が自分の舌を通してわかりました。

初回の2枚だけではなくもっと食べたい!と心の底から思えたと同時に、次回来店時は「肉増し確定」とインプット。

焼豚よりも脂っぽさがない分食べやすく、旨味凝縮で本当に美味しかったです。

そして別途頼んでいた「炙り肉めし(300円)」の味はというと…

炙り肉めし

超最高。というのもこちらの炙り肉めし、先程紹介したローストポークが使用されており、目の前で炙ったローストポークがご飯に乗っているメニューです。

そのままでも十分美味しかったものが、炙られることで香りが立ち蕎麦にトッピングされていた時とはまた違う食感と香ばしさで楽しめます。

ご飯は小盛りで量は少ないものの量より質という言葉がぴったりな究極のサイドメニューにもラーメン店で出会え、至福のランチとなりました。

他のメニューも食べたくなる

今回は「煮干蕎麦」をいただきましたが、店内にいた多くの方々が「特濃と和え玉」の組み合わせ。

煮干蕎麦

日によりメニューが異なるようなので、次回訪問時にあるかはわかりませんが次は「オマール海老蕎麦」を食べてみたいと思います。

煮干蕎麦の概念が変わた丿貫。横浜駅直通の複合エンターテイメント施設「アソビル」に新店舗がオープンしました。

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