横浜駅観光案内所がJR横浜タワー2階に規模を拡大して移転オープン

横浜駅観光案内所がJR横浜タワー2階に規模を拡大して移転オープン
移転後の横浜駅観光案内所の外観イメージ
(2020年1月23日 JR東日本ニュースより)

横浜駅直結の「JR横浜タワー」が2020年6月24日(水)に開業するのに伴い、「横浜駅観光案内所」は同タワー内2階アトリウムに移転し、規模を拡大してオープンします。

従来の観光案内のサービスに加え、自身でゆっくりと横浜の文化や歴史の魅力に触れることのできるスペースも用意。

横浜駅中央通路内に位置する現在の横浜駅観光案内所は6月23日(火)までの営業となります。

JR横浜タワー「横浜駅観光案内所」について

案内所前にあるラウンジと一体のゆったりとしたスペースが設けられ、その場で行先を相談できるほか、来訪者は観光案内所の営業時間外でも、アトリウムの運用時間(7~9時、19時~23時)にラウンジで観光パンフレットを入手することができます。※28日までは新型コロナウイルス拡散防止の観点から9~20時

また新たにモバイルバッテリーレンタルサービス「充レン(1回330円)」のレンタルスタンドを設置し、その他にもWi-Fi(1回あたり3時間まで無料)、電源付きパソコンカウンターも備えます。

■ 営業開始日時
2020年6月24日(水)10:00〜

■ 所在地
JR横浜タワー2階アトリウム(横浜市西区南幸1-1-1)

■ 営業時間
9:00~19:00(無休)

■ 運営主体
(公財)横浜観光コンベンション・ビューロー

■ 対応言語
日英中韓

■ 面積
60.74㎡(旧横浜観光案内所:20.22㎡)

■ サービス
観光案内・相談、観光情報発信、無料 Wi-Fi、モバイルバッテリーレンタル

■ JNTO 認定外国人観光案内所カテゴリー
カテゴリー3(常時英語による対応が可能。その上で、英語を除く2以上の言語での案内が常時可能な体制がある。全国レベルの観光案内を提供。原則年中無休。Wi-Fiあり。ゲートウェイや外国人来訪者の多い立地。)

新型コロナウイルス感染症の拡大予防に向けた取組として、床面へのフットプリントの貼付やスペースを取った座席レイアウトなど利用者間の物理的な距離の確保に努めるほか、窓口へのビニールカーテンの設置、アルコール消毒液設置による利用者の手指の消毒励行等の対策を講じます。

JR横浜タワーについて

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