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横浜・八景島シーパラダイス 大規模リニューアル 新エリアや新アトラクションが誕生!

横浜・八景島シーパラダイス 大規模リニューアル 新エリアや新アトラクションが誕生!

横浜・八景島シーパラダイスは、1993年5月に開業し2018年5月8日に開業25周年を迎えました。

今夏、開業当時からある日本最大級の水族館「アクアミュージアム」は五感体感をテーマに新たに11か所のLABOが登場し「アクアミュージアム ~五感体感LABO~」として2018年7月12日(木)より始動。

またプレジャーランドにもクライミングアトラクション「ロックンロック」が誕生します。

アクアミュージアム ~五感体感LABO~ 展示概要

LABO1「はじまりの海」
アクアミュージアム ~五感体感LABO~のLABO1では新たな体験へ誘う青色の煌びやかな空間に幅約10メートルの水槽群が新たに誕生。

海の中の熱帯雨林とも言える多様性を象徴するサンゴ礁を再現し、サンゴの仲間やクマノミ、チンアナゴなどを展示します。

LABO1「はじまりの海」

LABO2「海の宝石シェルリウム」
アクアミュージアム ~五感体感LABO~1階に“海の宝石”とも呼ばれるウミウシや美しい真珠を創り出すアコヤガイを展示する「海の宝石シェルリウム」が誕生。

飼育展示種数日本一である35種を超えるウミウシを観賞できるほか、ウミウシや貝と一緒に記念撮影ができるフォトスポット水槽やウミウシのマクロ撮影体験水槽など体験する・参加する展示を行います。

LABO2「海の宝石シェルリウム」

LABO3「海で進化した動物たち」
海で進化した動物たちでは、カリフォルニアアシカやハイイロアザラシ、ゼニガタアザラシの3種を展示。

LABO3「海で進化した動物たち」

水槽上部の壁面には厳しい自然界での暮らしを紹介する映像を投影し、さらに飼育員の解説を聞きながら給餌シーンを見られるフィーディングタイムも毎日開催します。

LABO6「太陽の恵みをうける海と生きものたち」
太陽の恵みをうける海と生きものたちでは、八景島の周辺の海である「東京湾・相模湾の海」を再現した空間を再現。

太陽がふりそそぐ煌びやかな照明演出の中に、干潟・アマモ場・マコンブの森・砂場・磯場など自然環境と生物相を楽しめます。

ABO6「太陽の恵みをうける海と生きものたち」

LABO7「未知なる海底谷 深海リウム」
未知なる海底谷深海リウムは、水深50メートルの「陰日性サンゴの海」、水深80メートル以深に生息する「サクラダイの群れ」、100メートル以深に生息するシキシマハナダイなどの「華やかな深海魚」や200メートル以深に生息するタカアシガニなど、16の水槽群を有する深海エリアです。

LABO7「未知なる海底谷 深海リウム」

LABO9「紺碧の大海原を旅する生きものたち」
大海原を旅する生きものたちがくらす紺碧のブルーの世界を再現。

深く濃い青一色の世界で浮遊する生きもの、イカやクラゲたちとともに濃紺なブルーで包まれた外洋の世界を表現した新エリアを楽しめます。

LABO9「紺碧の大海原を旅する生きものたち」

LABO10「フォレストリウム」
リニューアルの目玉である4階に広がるフォレストリウム。

LABO10「フォレストリウム」

新エリア「フォレストリウム」は、陸上生物・水辺の生物・水鳥・淡水魚など、水辺と森に生息する生きものたちを展示する水族館初のエリアで多様な生きものとの新たな出会いを五感で体感できます。

従来の柵やアクリル越しではなく隔てるものがない超至近距離で生き物をじっくり見られる環境を用意するほか餌付け体験や特別プログラムを多数展開します。

コツメカワウソやカピバラ、マーラ、プレーリードッグ、ビントロングなど23種類の多様な生きものたちも展示されています。

コツメカワウソ

新アトラクション「ロックンロック」概要

新アトラクション「ロックンロック」

昨年オープンした巨大立体迷路「デッ海」に続き、身体を動かす新スポーツエンターテイメント・アトラクションとしてクライミング施設「ロックンロック」が7月12日(木)にオープン。

約6メートル・約8メートル・約10メートルの高さや角度が異なるウォールとタワーを設置して高度感やスリル感、達成感を楽しめます。

■ 料金
1回 800円
※ワンデーパス、プレジャーランドパス、シーパラプレミアムパス、楽園ナイトパス持参者は1回400円

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