魚幸水産の天然マグロ量り売りは異次元の旨さ!横浜松原商店街で絶対に買うべき逸品

魚幸水産の天然マグロ量り売りは異次元の旨さ!横浜松原商店街で絶対に買うべき逸品

横浜駅からも近く“ハマのアメ横”の愛称でも知られている「洪福寺松原商店街」は、地元の人はもちろん、遠方からわざわざ訪れる人も大勢いる人気の商店街です。

鮮度が高いうえに量がたくさん入っていたり、立派な大きさだったりと、普段スーパーで買って頻繁に料理する人ならば値段だけでなく野菜の力強さや魚の脂の乗りやサイズ、厚みなど普段とは異なるにも簡単に気づけるはず。それぐらい差が歴然。

今回は商店街の数ある専門店の中から、商店街に来たら絶対に買って欲しい!、驚異の旨さを誇るマグロ問屋「魚幸水産(うおこうすいさん)」の“マグロ量り売り”をご紹介です。

魚幸水産について

昭和26年(1951年)横浜の洪福寺松原商店街に誕生して以来、天然マグロにこだわり、現在もなおマグロの量り売りをはじめ、旬の鮮魚や干物、握りやばらちらしなどを取り揃えます。

魚幸水産 外観

以前、松原商店街直近の公園で魚幸水産の「ばらちらし」をその場で食べたお話をしましたが、今回は松原商店街で何を買ったら……と迷ったときに絶対に買って欲しい“マグロ”をご紹介。

魚幸水産のマグロは“天然メバチマグロ”を量り売りで販売し、自分の好きな量を伝えて好みの量を購入できます。

天然メバチマグロ 計り売り

本マグロではなくメバチマグロ!?

本マグロももちろん美味しいけれど、本マグロは大きさゆえに保管するために冷凍の必要があるのが実情。メバチマグロは冷凍せずに保管できるため、解凍時のドリップによる味落ち等を回避して鮮度の良い状態で提供できるそう。

魚幸水産は「天然メバチマグロは本マグロを超える」と胸を張って言い切っており、世界中の海を渡り歩いた経験から旬のマグロを常に用意し、独自技術で本当の旨さを届けています。

天然メバチマグロの旨さヤバすぎ

マグロは魚幸水産の店内奥にて販売。店員さんに欲しい量を伝えると目の前でメバチマグロを手際良く柵の状態にカットしてくれます。

天然メバチマグロ

今回は「中トロ2,000円分」を注文。税込会計。

購入した天然メバチマグロ 中トロ2,000円分

見た目も美しくズッシリとした重さの天然メバチマグロは、旬のマグロという上質なものでありながらサイズも贅沢です。

購入した天然メバチマグロ 中トロ2,000円分

中トロなのに見てわかる脂のノリ。

購入した天然メバチマグロ 中トロ 脂ののり

少しでも鮮度が落ちないようにササっと柵をカットして食べてみると、お世辞抜きで旨味がたっぷりと広がり、歯の力をほとんど使わずに食べられる急遽の柔らかさに大興奮!

購入した天然メバチマグロ 刺身

スーパーのパック寿司や回転寿司のマグロとは値段も全然違うので比べてはいけないけれど「これまでのマグロは本当にマグロだったのか」「もう他のマグロは食べられない」と心底思う本当の旨さ。

口入れたとき、そして喉を通るときも全く臭みがなく、さらに口入れたあとに全くスジを感じさせないなめらかな口当たりも神レベル。

カットした天然メバチマグロ

旅行先の鮮度の良い海鮮丼にも勝る、自分史上No.1の天然マグロでした。

スーパーの特売や業務用、回転寿司のセールで大量のマグロを食べるのも良いけれど、上質で最高級レベルの天然マグロをリーズナブルに味わうとお腹だけでなく心の満たされ方も全然違います。

わざわざ遠方から買い人が大勢いるのも納得。これだけ高いクオリティのマグロを買おうにも取り扱っているお店はそう多くはないので、一度口にしたら魚幸水産まで来てここのマグロを買いたくなります。それほど他のマグロとは差が歴然。

年末・大晦日の魚幸水産

テレビで「魚幸水産」を見たことある人はセリのような光景も記憶にあると思いますが、毎日あの状況というわけではないのでタイミングが良ければ混雑なくスムーズに購入できるので安心を。ちなみに上写真は年末、大晦日近くは一年で最も大混雑する時期です。

魚幸水産 店舗概要

■ 所在地
神奈川県横浜市保土ヶ谷区宮田町1-5-2

■ 営業時間
10:00〜18:00(定休日:水曜日)

魚幸水産「ばらちらし」「マグロ以外の実際に買った魚」レポ

松原商店街 おすすめ情報

\ この情報をシェアしよう! /

はまこれ横浜 Twitter 公式アカウント