新横浜ラーメン博物館に博多・薬院「八ちゃんラーメン」平成最後のラー博新店舗

新横浜ラーメン博物館に博多・薬院「八ちゃんラーメン」平成最後のラー博新店舗

YUJI RAMEN(2018年9月24日卒業)、すみれ(2018年12月2日卒業)、二代目げんこつ屋(2019年2月11日卒業)と、退店が続いた新横浜ラーメン博物館(ラー博)は、平成最後となる新店舗を発表。

地元福岡では、21時から翌2時という夜営業のみにも関わらず、連日多くの人が訪れる「八ちゃんラーメン」が2019年3月6日(水)にオープンします。

ラー博25周年記念日である3月6日、ラー博が25年かけて口説いたラーメン店がやって来ます。

※追記
八ちゃんラーメンに行って来ました!店舗雰囲気やラーメンの感想など行かれる方はご参考ください。

博多・薬院「八ちゃんラーメン」とは

八ちゃんラーメンは、1968年の創業以降、50年間本店のみでの営業を続けている、地元民に愛されているラーメン店。

八ちゃんラーメン

営業時間は、21時~翌2時という夜の営業のみ。それにもかかわらず、地元はもちろん県外からも連日連夜多くの人が訪れているという銘店です。

ラーメン紹介

八ちゃんラーメンの最大の魅力は、超濃厚でクセになる、とんこつスープ。一度食べると病みつきになるファンが多く、終電後にわざわざタクシーで乗り付けてくるラーメン店です。

スープ
専用の羽釜を使用し、大量の豚骨を贅沢に使用した豚100%のスープ。高火力で長時間絶えずかき混ぜながら、髄も骨も溶けるまで徹底的に煮出しています。旨味を濃縮した「超濃厚スープ」は臭みがなく、香ばしくトロっとしているのが特徴です。

八ちゃんラーメン スープ


博多ラーメンでは珍しい平打ちの極細麺。独特な食感が味わえます。超濃厚なスープが麺に良く絡み、絶妙なマッチング。

綿

具材
シンプルに青ネギ、チャーシューのみ。主役はあくまでもスープで、おろしにんにくや紅生姜を入れて、味の変化を楽しめます。

かなり小さめサイズの「一口餃子」

ラーメンのほか、3cmとかなり小さめの「一口餃子」も人気。

一口餃子

玉ねぎをメインに豚ミンチなどを合わせて丁寧に手包みし、外はカリカリ、中はふわっとした食感に仕上げます。この一口餃子だけを食べにくる常連客もいるとのことです。

※追記
八ちゃんラーメン 新横浜ラーメン博物館の現地レポを公開しました。

新横浜ラーメン博物館

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