横浜・鶴見「らー麺土俵 鶴嶺峰(かくれいほう)」幕内つけ麺にもち巾トッピング!

横浜・鶴見「らー麺土俵 鶴嶺峰(かくれいほう)」幕内つけ麺にもち巾トッピング!

元力士の店主が手掛ける、横浜・鶴見駅から歩いて行ける「らー麺土俵 鶴嶺峰(かくれいほう)」に行って来ました。

店内では相撲のBGMが流れ、券売機で見るメニューにも相撲を彷彿させるワードが目に留まる元力士ならではの空間もお店の特徴のひとつです。

週末のお昼に並んで人気メニュー「つけ麺」を食べて来たのでご紹介。

らー麺土俵 鶴嶺峰(かくれいほう)について

元力士の店主が手掛ける店舗の外観には、誰が見ても一目でわかる笑顔が可愛いお相撲さんのイラストが描かれています。

らー麺土俵 鶴嶺峰(かくれいほう)お相撲さんのイラスト

開店した直後に着いたため、時間にして30分ほど待って入店。先に券売機で食券を購入してから並ぶスタイルです。

らー麺土俵 鶴嶺峰(かくれいほう)外観

店内はカウンター席のみでやや狭め。相撲のBGMがラーメン店ではあるけれど“ちゃんこ鍋”が出てきそうな雰囲気です。紙エプロンも用意されていたので安心して快適に食べられました。

鶴嶺峰つけ麺 幕内(並)注文

注文したのは「鶴嶺峰つけ麺 幕内(並)800円」。

鶴嶺峰つけ麺 幕内(並)

海苔もち巾着をそれぞれ100円でトッピングしていただきました(海苔・巾着・味玉セット200円もあり)。つけ麺は茹でる前で150グラム、幕内ではなく10両で注文すると100グラムの量で食べられるので少食な方はお店でチェックです。

麺は極太ストレート。

鶴嶺峰つけ麺 幕内(並)

冷たくしめられた麺はもちもちな歯応えで、つけ汁をたっぷりと絡めながら口の中に運べます。魚介豚骨で甘みの中にもほんのり酸味も感じられ、ドロッとしているけど食べ続けてもクドさはなく食べやすかったです。

熱々のつけ汁の中にはちゃんこ鍋を彷彿させる「つくね」や「油揚げ」も隠れ、麺の上にはほうれん草の胡麻和えが乗っているなど、“つけ麺”とひとことで言っても食べると思いがけない発見も多く、楽しく美味しく過ごせました。

らー麺土俵 鶴嶺峰(かくれいほう)店舗概要

■ 所在地
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4丁目25-6

■ 営業時間(通常時)
10:50〜15:00(土日祝15:30まで)、17:50〜22:00

■ 定休日
木曜日

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