横浜中華街にアジア夜市×食べ歩きグルメ「鯉恋横丁」誕生!飲食10店舗が集う全170席完備のフードコート
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横浜中華街に、アジアの夜市と横浜中華街の食べ歩きグルメを融合した新スポット「鯉恋横丁(こいこいよこちょう)」が2026年7月15日(水)にグランドオープンし、館内に全10店舗が同時開業します。
年間およそ2,000万人が訪れる日本最大級のチャイナタウン。
食べ歩きの人気が高まる一方、「雨の日や暑い日にゆっくり休める場所が少ない」「トイレや喫煙スペースが街中にほしい」などの声が多く、ニーズに応えるため、Food Seedプロデュースの新たな滞在拠点が誕生します。
広々とした空間と飲食体験
多言語サインとネオンを重なり合う外観が店内へと誘い、昭和の路地裏やアジアの夜市を思わせる異国情緒あふれる装いや短い滞在でも記憶に残るフォトスポットが来店者を出迎える同店。
館内は全170席の共用席を備え、それぞれ好きな店舗のグルメを持ち寄って同じテーブルでゆっくりと飲食を楽しめます。

食べ歩きの途中でもふらりと立ち寄りやすく、デザインや配置の異なる角席を用意するなど、どの席に座っても飽きさせない作りとなっているのも特徴です。
館内にはトイレや冷暖房も完備。真夏や真冬の中華街散策の休憩拠点としても知っておくと◎
鯉恋横丁に集う全10店舗
・CHAZHONG -茶仲- 横浜中華街本店【中国茶・ドリンク】
中国茶を使用した本格派のための「大人のミルクティー」専門店。奥深いお茶の香りとコクをゆっくり堪能できる、回遊のはじまりを飾る一軒。
・肥田青果【青果・ジュース】
平成11年創業の青果店。旬の果実そのままの贅沢な味わいを詰め込んだ、フルーツとスムージーの専門店。
・鯉恋屋【鯉恋オリジナル・串料理】
横丁の名を冠した看板店。定番の牛ハラミ串・牛タン串・もも串・ラム串などを、自家製のやみつきオリジナルスパイスで仕上げた串料理を提供。
・包包(パオパオ)ストリート【中華まん・点心】
湯気立つ蒸籠の点心と中華まん。タオヤーピン(薄餅)で具材を包んで食べる、新感覚の本格中華ストリートフード。
・韓国料理 パングパング【韓国料理】
韓国トレンドグルメの最前線を届ける一軒。名物「エビロールサムギョプサル」や元祖「クリームロゼトッポギ」などをラインナップ。
・九州とんこつ のげら~ 横浜中華街店【九州とんこつラーメン】
本格豚骨ラーメンを味わえる看板店。「みどりらーめん」「赤にんにくらーめん」が一押しでフライドポテトも用意。
・Hangry Joe’s Tokyo 横浜中華街店【ナッシュビルホットチキン】 ※Coming Soon
アメリカ・ナッシュビル発のブランドが待望の上陸。辛さを選べる本場のホットチキンや、バンズからはみ出る「旨辛チキンバーガー」を楽しめます。
・KOI KOI DRINK(鯉恋ドリンク)【ドリンク・甘味】
アサヒスーパードライや「GINON(ジノン)無糖レモンサワー」「無糖グレープフルーツサワー」など、アルコール・ソフトドリンクが多彩に揃う、食後の“ひと息”を叶えるドリンクカウンター。
・鯉恋本舗【物販・スイーツ】
横丁の世界観を持ち帰れる物販店。「皮付きアイス各種」「炙りマシュマロアイス」「ロリポップ生チュロス」などスイーツも充実。
・KOI KOI TAKEOUT【テイクアウト】
中華街で看板グルメとなったダージーパイをはじめ、肉まん・パンダまん・いちご飴など、手軽に中華街らしさを楽しめるテイクアウトメニューが揃います。
鯉恋横丁 概要
■ グランドオープン
2026年7月15日(水)12:00〜
■ 所在地
神奈川県横浜市中区山下町133-10
■ 通常営業時間(7月)
10:00〜21:00(不定休)
■ 館内設備
全170席/屋内(冷暖房完備)/喫煙所あり/トイレあり/各店キャッシュレス対応(券売機より購入)
■ 公式サイト
https://www.koikoiyokocho.com/
※画像はイメージ
※掲載内容は予告なく変更となる場合あり






