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横浜中華街「コピ・ルアク珈琲」マイナス85℃カフェラテに興味津々!他では味わえない体験に衝撃受けた

横浜中華街「コピ・ルアク珈琲」マイナス85℃カフェラテに興味津々!他では味わえない体験に衝撃受けた

横浜中華街のメインエリアから横浜公園(横浜スタジアム)方向に少し歩いた場所に位置する「コピ・ルアク珈琲」。

お店の前を通りかかると店頭に聞き馴染みのない“-85℃カフェラテ”の文字を見つけて飲んできました!

コピ・ルアク珈琲の-85℃カフェラテ

多くの人で賑わう横浜中華街のメイン通りから少し離れた場所で初見のカフェに遭遇。

コピ・ルアク珈琲

扉の先に落ち着いた雰囲気の店内が姿を覗かせ、謎に包まれたメニューを探るべく店内へ。

店内席

事前情報なく入店するのは毎度のことだけれど、小心者の自分としては勇気がいる行動。

同店では気さくな店主(たぶん)が温かく迎えてくれたので緊張は一気にほぐれ、注文カウンター越しにお話をして「-85度カフェラテ」をお願いしました。

-85度シリーズはカフェラテの他、抹茶ラテやブルーハワイも提供。※店内限定

-85度シリーズ

注文して数分――。

カウンターから出てきたのは驚きのあまり笑みが溢れる、“冷え冷えの霜つきグラス”に入ったカフェラテ。

カフェラテ

※席で待っていたら運んできてくれたよう(何故か私は立ってスタンバイ、気になって待てなかった)

これまでの人生、カフェラテは幾度となく口にしているけれど、まさか“コッチ”が冷たい、なんなら凍っているとは思いもせず、価値観が覆る衝撃でした。

カフェラテ

氷不要で冷たいアイスカフェラテ。

グラス自体が氷の役目を果たすようにしっかりと冷え、匙を軽く回すとカフェラテはキンキンに。

最後まで飲み切ると底のカフェラテは軽く凍ってシャーベットのようにシャリシャリで、ドリンクでありながらも食感まで味わえる新感覚ドリンクです。

底はシャーベットのようにシャリシャリ

カフェラテ自体も苦味は控えめ、口当たり軽やかで飲みやすく、不思議体験を思い出としても持ち帰れる同店。

お店自体はコンパクトのため長居は禁物という印象でしたが、喧騒を離れてサクッとカフェに行きたいとき候補として参考にぜひ。

コピ・ルアク珈琲 概要

■ 所在地
横浜市中区山下町211-4

■ 営業時間
全日:8:00~18:00(定休日:不定休)

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※価格やメニューなど掲載情報はいずれも記事公開時のものです。記事内容は今後予告なく変更となる可能性もあるため、当時のものとして参考にしていただき、店舗・施設等にて必ず最新情報をご確認ください。

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