横浜中華街「牡丹園」牛バラチャーハンでコスパ抜群ランチ!ペーパーチキンも初体験

横浜中華街「牡丹園」牛バラチャーハンでコスパ抜群ランチ!ペーパーチキンも初体験

横浜中華街で食べ放題や食べ歩き以外にランチを安く美味しく楽しめるお店を探し「牡丹園(ぼたんえん)」に行ってきました。

人気の「牛バラチャーハン」をランチセットで堪能しつつ、初めて耳にする“ペーパーチキン”にも惹かれて追加注文。

リーズナブルな値段はもちろん、どれも大満足の料理ばかりで幸せ気分のままお店をあとにできたのでご紹介です。

牡丹園(ぼたんえん)について

横浜中華街の裏路地にノスタルジックな雰囲気で佇む「牡丹園(ぼたんえん)」。

牡丹園(ぼたんえん)外観・入口

これまで何度も耳にしたことのあるお店であったものの扉を開けたのはこの日が初めてで、少し緊張しながら入店してみましたが気さくな店員さんが温かく歓迎。

そんな店員さんの接客に一瞬で心が解れ、ランチメニューを見ながら「牛バラチャーハン(990円・税込)」をお願いしました。

ランチメニュー

ランチはメインの他にスープと杏仁豆腐、さらにメニューによってはライスもセットです。※メニューは訪問時のもの

ランチ「牛バラチャーハン」について

セットのコーンスープから非常にレベルが高く、一品目から自分好みのお店を引き寄せたと実感。

コーンスープ

しっかりと温かさも感じられ、コーンの風味も味わい深く美味しく最後まで楽しめました。

そしてメインの「牛バラチャーハン」とご対面。

牛バラチャーハン

チャーハンの上に大胆に盛られた牛バラは美味しいと確信させるには十分なインパクトです。

期待の高まるビジュアルに引けをとらない凝縮した旨味。ゴロッとした牛バラは決して固すぎることなく一方柔らかすぎることもなくホロっとした食感を絶妙に残し、注文した自分を褒めたくなる美味しさでした。

牛バラチャーハン

チャーハンは驚くほどふわっふわで、油もキツくなく食べやすく、牛バラ、チャーハンどちらか一方が美味しいのではなくどちらも完璧に美味しく大満足です。

また一緒に訪れた友人が注文した「牡丹園特製のヤキソバ(990円)」も分けてもらうと、牛バラチャーハンと甲乙つけられないほど期待以上の美味しさで驚きます。

牡丹園特製のヤキソバ

細麺で硬めの食感が良く、上海焼きそばを個人的には彷彿した凄く好みので味付けでした。シャキシャキのもやしやキャベツ、にんじん、ニラなど具沢山でチャーシューまで入った豪華な一皿です。

さらに単品で「小籠包(600円・税込)」も注文。

小籠包

小籠包も出来ての熱々で提供され、中からは肉汁が溢れます。旨味も濃厚で肉の臭みも一切なく上品でとても美味しかったです。

小籠包の肉汁

さらに口コミでも評判が高く馴染みのない文字「春野菜のペーパーチキン(1,000円・税込)」が最後の最後まで気になり、最終的にお腹の様子を見ながら追加注文。

ペーパーチキン

蒸篭の中で紙に包まれた状態で提供され、店員さんによって目の前で紙を開く様はこれからどのような料理が出てくるのかとワクワクさせてくれるものでした。

ペーパーの中には蒸された大ぶりのチキンがゴロゴロと上にも中にも隠れており、キャベツやモヤシとともに楽しめます。

ペーパーチキン

食べ進めると中からブロッコリーやニンジンも姿をあらわし、これまで食べたことのない独特な味付けにヤミツキです。

蒸されたキャベツはこれだけの量があってもやわらかくなって食べやすく、ゴロッとしたチキンの歯応えとのバランスも最高。他では体験したことない味を堪能でき注文して良かったです。

ペーパーチキンの野菜

〆はランチメニューに付いていた「杏仁豆腐」。

杏仁豆腐

付け合わせの杏仁豆腐はお店によって好みがわかれるけれど、牡丹園は杏仁寒天ではなく私の好きなトゥルっとなめらかな杏仁豆腐。しっとりと冷え、たっぷりの量で口の中をリフレッシュでき、最後の最後までランチの時間を楽しませてくれるお店です。

ランチメニューはスープ・メイン(+ライス)・杏仁豆腐とどれも美味しく、税込990円というコスパの高さ。店内はDeNA横浜ベイスターズの選手のサインや写真が数多く並んでいたのでどうやら御用達のよう。ファンの方はもちろんファンでなくとも楽しめるのでぜひ。

牡丹園(ぼたんえん)店舗概要

■ 所在地
神奈川県横浜市中区山下町147

■ 営業時間
11:30~14:00、16:30~20:30(L.O)
土・日・祝 11:30~20:30(L.O)

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※掲載情報は公開時のものです。公開日から経過している場合は当時のものと参考にしていただき最新情報を店舗・施設等にて事前に確認のうえご利用ください。

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