横浜人形の家「こけし展」6年ぶり開催!“こけし図譜”原画やこけしの展示、オリジナルグッズも販売

横浜人形の家「こけし展」6年ぶり開催!“こけし図譜”原画やこけしの展示、オリジナルグッズも販売

横浜人形の家は、こけしの底知れぬ魅力を紹介するこけし展「こけしの世界」を2022年12月17日(土)から2023年3月12日(日)の期間に開催します。

本展では東北6県で11系統に類型化されている伝統こけしの作り手(工人)を訪ね、各系統の伝統、風土、意匠、工人の人物像を描いた書籍「こけし図譜」の原画や、そのモチーフとなったこけしを中心に紹介。

同書の著者で本展を監修した佐々木一澄氏セレクトの館収蔵のこけしも展示する他、1階のミュージアムショップでは、こけしはもちろん、さまざまなオリジナルグッズも販売します。

こけし展「こけしの世界」開催概要

■ 会期
2022年12月17日(土)~2023年3月12日(日)

■ 時間
9:30~17:00(最終受付16:30)

■ 休館日
毎週月曜日、年末年始の休館期間あり
※1月9日(月・祝)は開館・1月10日(火)は振替休館日

■ 会場
横浜人形の家2階多目的室

■ 観覧料
大人(高校生以上)600円・小中学生300円 ※入館料(大人400円/小中学生200円)含む・未就学児は入館および観覧料無料、同時開催中の企画展観覧には追加料金必要

■ ミュージアムショップで販売予定の工人
西山敏彦(土湯系)、鎌田孝志(弥治郎系)、鎌田美奈枝(弥治郎系)、鈴木敬(作並系)、平賀輝幸(作並系)、佐藤英裕(遠刈田系)、大沼秀顯(鳴子系)、煤孫盛造(南部系)、石川美祈子(津軽系)※変更となる場合あり

また期間中は関連イベントとして「オリジナルのこけし」や「おリジナルトートバッグ」を作るワークショップ、現役の工人さんに直接会える貴重な機会「こけしマーケット」なども開催します。詳細は施設公式サイトにて案内。

オリジナルのこけし

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※価格やメニューなど掲載情報はいずれも記事公開時のものです。記事内容は今後予告なく変更となる可能性もあるため、当時のものとして参考にしていただき、店舗・施設等にて必ず最新情報をご確認ください。

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