資生堂「エスパークカフェ」で朝から優雅に、野菜中心のベジセントリックカフェ

資生堂「エスパークカフェ」で朝から優雅にのんびりと、野菜中心のベジセントリックカフェ

資生堂は、新研究開発拠点「資生堂グローバルイノベーションセンター(以下GIC・呼称「S/PARK エスパーク」)」をみなとみらい21地区で4月より本格稼働。

1階には「エスパークカフェ」が併設されており、一般利用可能だったので行って来ました。

資生堂らしくお洒落でゆったりとした余裕のある空間が静かに朝の時間を過ごすのにぴったりだったのでご紹介です。

エスパークカフェについて

横浜駅から日産グローバル本社ギャラリーの上の通路から徒歩すぐ、またはみなとみらい線「新高島駅」からすぐの場所に2019年4月13日(土)オープンを迎えた「エスパーク」。

エスパーク 外観

1階に資生堂パーラーが運営する、“野菜中心の”という意味の“ベジセントリック”をコンセプトとした食事を楽しめるカフェ「エスパークカフェ」を併設します。

エスパークカフェ 内観

研究所に併設するカフェではあるものの一般利用可能で、落ち着きのある洒落た店内スペースで食事やドリンクをいただけます。テーブル席とカウンター席の両方を完備。

エスパークカフェ

エスパークカフェ

外光もたっぷり取り込む大きな窓もあり開放感が心地良く、朝9時すぎにカフェに到着すると利用客はまだ少なく静かにのんびりと過ごせました。

エスパークカフェに朝訪問

エスパークカフェは朝8時から営業。

朝の時間帯は食事メニューが限られており、ミューズリーヨーグルト・ベジブレッド・野菜のプティフールの3種類のみ。

エスパークカフェ モーニングメニュー

ドリンクはコーヒー・紅茶・ラテ・スムージー・ジュースなど種類は豊富に揃っています。

カフェラテ(450円)とベジブレッド(150円)を注文。

カフェラテは苦味がだいぶ控えめで朝には嬉しい刺激少なめの飲みやすさ、ベジブレッドは少量でもしっかりと野菜の味が広がりふわっとしっとりお腹に少し何かを入れたいときにぴったりのフードです。

カフェラテ

野菜のプティフール

ひとりの時間を過ごしたい人に特におすすめの場所で利用した当日もパソコンを開く人、本を読む人とプライベート利用な方が多く見られました。

ランチではデリが選べるランチプレートを提供しているので、エスパークカフェならではの“ベジセントリック”をコンセプトとした食事を楽しみたい方はランチ利用の方が良さそうです。

エスパークカフェ ランチメニュー

また、エスパーク1階にはカフェの他にもビューティーバーやビューティースタジオなど美に関するコーナーや大勢の人の目を惹きつけていたSONYの16Kディスプレイを展示。

エスパーク 16Kディスプレイ

エスパーク 16Kディスプレイ

壁一面に展開するディスプレイでは今までに見たことのない美しさと没入感のある映像が次々と映し出され、カフェを出たあと思わず立ち止まり見入ってしまうほどでした。

2階には美の体験型ミュージアム「エスパークミュージアム」を併設。11時から営業開始だったため、今回は立ち寄れませんでしたが、ビューティーやイノベーションにまつわるユニークな展示がされているそうです。ご興味のある方はセットでぜひ。

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