旧横浜市庁舎隣接地「関内外OPEN!13」開催!クリエイターによるアートやデザイン展示

旧横浜市庁舎隣接地「関内外OPEN!13」開催!関内の屋外空間に創造と実験の場

横浜市芸術文化振興財団は、横浜・関内の屋外空間を使用し、2021年11月3日(水・祝)から11月7日(日)の期間に「関内外OPEN!13」を開催。

関内外OPEN!は、2009年から横浜・都心臨海部エリアを中心に活動するクリエイターによって毎年開催されているイベントで本開催により13回目を迎えます。

本イベントではクリエイターがアートやデザインにまつわる展示やトーク、また普段のアトリエや仕事場から場所を移し“屋外ではたらく”ことを通じて、期間限定でクリエイターのまち「関内外一丁目」をつくります。

関内外OPEN!13について

横浜・関内、旧横浜市庁舎に隣接した元駐車場用地にクリエイターが活動を持ち寄り、期間限定のまち「関内外一丁目」をつくります。

敷地の三方を巡る道路に応じエントランスを開き、敷地内にも交差する二つの道が形成され、エリアを用途ごとに分割しながら対流を促す「交差点」上のパヴィリオンが生まれることで会場周囲の“関内のまち”を敷地内に引き込み、当該会場を公共的空間として活かしていきます。

■ 日程
2021年11月3日(水・祝)~7日(日)各日11:00~17:00

■ 会場
関内えきちか広場(地下鉄ブルーライン関内駅1番出口横の広場/横浜市中区尾上町2-26周辺)

■ 参加クリエイター
市内で活動するアーティスト、クリエイターおよそ50組

■ 料金
入場無料(一部プログラムによっては有料の場合あり)※混雑状況に応じ入場制限実施

■ 内容
1.トークセッション/会場に設置されたブースでのクリエイターらによるトークセッション
2.出張オープンスタジオ/クリエイターによるアートやデザインにまつわる展示・体験と活動の発信
3.イベントアクティビティ/屋外空間にテントや什器を設置、遊びや体験を通じた交流の場作り
※天候および新型コロナウイルス感染症拡大の状況によりイベントの全部または一部を中止する場あり

横浜市庁舎は関内駅前から馬車道駅直結の地に2020年移転。横浜市庁舎跡地は星野リゾートによるホテルや商業施設、ライブビューイングアリーナなどが整備される予定(2019年発表時)。

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