アド街ック天国「横浜高島町」に登場したグルメやスポットまとめ

アド街ック天国「横浜高島町」に登場したグルメやスポットまとめ

テレビ東京系列「出没!アド街ック天国(2020年11月28日放送)」で「横浜高島町」が特集されました。

横浜駅東口から徒歩5分ほどのエリア「裏横」、横浜駅近くの横浜市営地下鉄ブルーライン「高島町駅」や京急「戸部駅」を中心としたエリアに出没。

番組を逃した方や内容をもう一度確認したい方はまとめてみたので参考に。

20位 二代目 横浜駅跡

現在の横浜駅は三代目。

そして二代目は高島町エリアに。明治5年日本初の鉄道開通とともに初代横浜駅が生まれると、その後東海道線開通に伴い現在の高島町に移転。

二代目 横浜駅跡

二代目横浜駅が高島町に誕生するも関東大震災で消失。短命の故、“幻の駅”と言われていましたが2003年にマンションの工事現場で偶然基礎部分などが発見されました。

「二代目 横浜駅跡」場所・地図

19位 金葉(きんよう)

地元で19年愛されている中華・台湾料理店「金葉(きんよう)」。

金葉(きんよう)

真っ当な台湾料理の他にも創作料理が揃います。中でも普通だとあまり面白くないからと3ヶ月ほどかけて研究した「金葉バーグ(980円)」は“がちでうまいもの”を決めるイベント「ガチハンバーグ」で金賞を受賞した人気メニュー。

今年の丼コンテスト「ガチ丼」で連覇を目指すも新型コロナウイルス感染拡大により中止。紹興酒を使ったタレに一晩つけた鶏肉の唐揚げを乗せた丼「屋台風チキンライス(800円)」も金賞間違いなしの味だとか!?

18位 超人気ベーグル店“H”

高島町の行列のできる小さな人気ベーグル店。地元の人もなかなか買えないため幻とも言われるベーグルを販売する話題のお店、だけれど店名は非公開で紹介されました。

店内では季節にあわせて週ごとに10種類のベーグルを展開。店内の商品は番組内で紹介されていたので過去に撮ったベーグルの写真を参考までに。

横浜「ベーグル8744(ハナヨシ)」のベーグル初購入!天然酵母のパン屋さん

有機栽培されたイチジクとお店でローストしたクルミを使用した「いちごくるみ(250円)」や、「クリームチーズパイナップル(300円)」は人気のクリームチーズとドライパイナップルを合わせます。

店主はお餅のようなむっちりなベーグルと説明。

17位 ビストロフレッシュ

1999年創業の裏横ブームの火付け役のビストロフレッシュ

ビストロフレッシュ

閑散として静かなエリアだった当時、大人が集まるお洒落な街を作って行きたいという思いでお店を開店。横浜駅界隈で働くアパレル店員さんの間で話題となり、少しずつ現在のようにお店も人も増えたそうです。

ビストロフレッシュのオーナーは裏横に2店舗目「リストランテ リアル」も2001年にオープン。

リストランテ リアル

番組内のインタビューで裏横浜の誕生について「雑誌の方にこの辺りの名称について聞かれ“裏横浜”と言っちゃいました」と当時の秘話をひっそりと明かしてくれました。

16位 がんばっぺし

2011年7月に海の家をイメージした仮設小屋で開店。移転・改装後も地元で愛される居酒屋「がんばっぺし」。

岩手県大船渡から直送される魚介など提供。大船渡出身のオーナーは震災当時、横浜で建築の仕事をしていたそうです。

そこで自分にできることはないかと考えて被災した仲間を横浜に呼んで居酒屋を展開。東北食材を使用したリーズナブルな料理を取り揃えます。

15位 アヴァランチ 横浜本店

ヒップホップジュエリー専門店の本店。

歌手のAIやDA PUMPのメンバーなど多くの著名人が愛用しているお店だとか。

14位 楽只(らくし)

完全予約制の日本料理店「楽只(らくし)」。※1日3組限定

かつて銀座で日本料理店「青山力三の店」を営んでいた店主が自分の料理をより追求するために高島町へ。

コースに出される「揚げ鯛めし」がお店の名物です。味噌や醤油も自家製。

13位 バーグ

ハマっ子が大好きなカレーのお店・横浜市内のローカルチェーン。

1日に2回行く人もいるほど人気のカレーは22種類のスパイスを使ったヤミツキの味が特徴で、名物は豚の生姜焼きがたっぷりと乗ったスタミナカレーの生卵入りです。

バーグ

コーンマヨベーコンオムレット(850円)や、チョリソー&ポテトフライカレー(900円)など個性的なメニューが充実したお店です。

12位 御所五郎丸の墓

歌舞伎や能楽の演目「曾我物語」の主要登場人物・源頼朝の危機を救った武将、御所五郎丸。

お墓は御所山町会の方が守っており、祠は町の人手作り。

毎年5月5日には御所五郎丸墓前祭を実施。神輿も町会の人たちの手作り。御所山町は三菱重工横浜造船所に通っている人が町内に30人ほどいたため、それぞれの技術を集結して作ったそうです。

11位 今井かまぼこ店

昭和25年から続く人気の老舗「今井かまぼこ店」。

今井かまぼこ

野毛のおでんやさんも愛用しているお店で、3代目は練り物を極めるため全国の練り物を食べ歩きし、個性の大切さに気づいたそう。

地元の魚を使うことも少なくなっている練り物業界。地のものを取り入れて新商品を次々と横浜らしさも取り入れながら開発します。

たこ焼き風はま焼き(250円)
サンマー麺風よこはま揚(180円)
おひさま椎茸とごぼうの香り天(100円)
ベーコンポテト(80円)

10位 シネマノヴェチェント

自称・日本最小のフィルム映画館。

映画好きの館長がカラオケスナックを改装して自ら映画館をオープンしました。座席数は28席。

9位 大連

東京・五反田に昭和39年創業した芸能人も通う人気中華料理店「大連」。建物の老朽化と主人の高齢化により2012年に閉店したが、店のファンの方が店主に負担のない物件を探して再開を後押し。

中国のムスロ(キクラゲ料理)をアレンジした同店名物・ムスロ丼(850円)も復活。人の真似をするのが好きじゃないご主人は、塩味のスープに特製唐辛子味噌でお気に入りの辛さに調整できる坦々麺(700円/通称:長澤麺)も開発。

五反田時代に長澤まさみさんが気に入って“私の麺にしよ”と言いながら壁に“長澤麺”と落書きしたそうです。

8位 まるう商店

裏横で最も予約が取れないと噂の海鮮酒場「まるう商店」。

まるう商店街

名物は朝どれ9種類の鮮魚が豪快に盛られた「どっさり盛り(2,178円)」

厚切りマグロのテール煮(1,628円)
秘伝煮汁のTKG(418円)も人気

7位 消防署発祥の地

西消防署は1919年創設以来、全国で唯一移転・統廃合していない消防署。

管轄内に横浜駅やみなとみらいを抱えるため、はしご車の出動も市内最多クラス。

6位 市民酒場

昭和初期に、庶民が安く飲めるように横浜独自の制度で生まれた市民酒場。今回のエリアにも明治の終わりから続く「岩亀本店」や大正初期創業の「もりや酒場」などが残ります。

大正13年創業の「常盤木(コロナのため予約営業)」も横浜三代市民酒場に数えられるお店で、簡単に食べて呑んで帰るをコンセプトに続けます。

5位 隠れ家BAR

BAR LAST WALTZ
ドラマ「逃げ恥」のロケ地として登場。酒のお供はアメリカンロック。

AR LAST WALTZ

Bar Bonanza
ビンテージなマンションの一角に構えるオーセンティックなバー。オーナーは銀座で2番目に古いバー「スペリオ」のマスターで四代続く老舗。

4位 掃部山公園

市民憩いの場所。地元の方の春のお花見といえばココ。

掃部山公園

園内には井伊直弼の銅像が立っており、掃部山は井伊直弼の幕府での役職名・掃部頭(かもんのかみ)から名付けられているそうです。

3位 老舗蕎麦

あんどう そば店(昭和2年創業)
とある人気アーティストが下宿していた場所でカレー南蛮が人気メニュー。

田中屋(大正9年創業)
名物は刻み鴨せいろ。鴨汁の入った湯呑みのような小さな器は鴨の旨味が上部に集まり蕎麦に絡みやすく美味しく食べられるように特注したもの。

角平(昭和25年創業)
横浜屈指の有名店。数々の有名人も常連で、横浜出身の谷原章介さんも来店しているそう。谷原さんは海老天が立っているつけ天を紹介していました。

2位 戸部杉山神社

652年に創建。

縁結びの神・大己貴命が祀られ、その遣いであるこまねずみも鎮座。こまねずみを回して願いをかけるのが作法、回転するため好きな角度で写真を撮ることも可。

1位 呑むなら裏横

裏横で見かけるバス停のような看板は「urayoko net 参加店」の印。スタンプカードを購入してお店を回ると各店でサービスドリンクが1杯飲めるお得な企画(1,000円で27杯/参加店27店で各店1杯)ですが、現在は新型コロナのため次回開催未定。

カントナ
自然派ワインに合わせたオリジナル中華を提供。

二度と来るよ
人気の串カツ店。

※本記事記載の価格・内容は番組放送時のもの、今後記載内容から変更となる場合もありますので各店舗にて最新情報確認。

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