ハロウィン仕様の横浜・山手西洋館めぐりのコースを紹介!入場無料でハロウィンの世界へ

ハロウィン仕様の横浜・山手西洋館めぐりのコースを紹介!入場無料でハロウィンの世界へ

横浜・山手の西洋館がハロウィンの期間、各館内でそれぞれ異なるハロウィンの飾り付けが施され、今の時期ならではの世界観を楽しめます。

10月29日(日)のハロウィンウォークに先駆け、ハロウィン仕様の西洋館めぐりをして来たので本日は実際に半日でまわったコースや体感した注意点をご紹介します。

写真を撮ったり、ハロウィンの飾りつけを見るのが好きという方は充実の内容を過ごせるのでかなりオススメです。しかも全て入場無料、無料とは思えない質の高い装飾の数々を観覧できました。

ハロウィン仕様の山手西洋館めぐり コース

山手西洋館は坂が急のため、スタートの負担を軽減するために元町・中華街駅にあるエレベーター・エスカレーターでアメリカ山公園まで上がります。

天気が良かったので「港の見える丘公園」で横浜ベイブリッジを見てから「横浜市イギリス館」→「山手111番館」へ。

その後は「山手十番館」→「山手234番館」→「エリスマン邸」→「ベイリック・ホール」→「ブラフ18番館」→「外交官の家」と散策。

西洋館の場所をGoogleマップでまとめて表示する

港の見える丘公園から見た横浜ベイブリッジ
港の見える丘公園から見た横浜ベイブリッジ

ハロウィン仕様の山手西洋館

横浜市イギリス館をはじめ、それぞれの館がハロウィン仕様に。ハロウィンの飾り付けは各館でテーマが異なるため、館に訪れるたびにそれぞれのハロウィンに触れられるのが山手西洋館めぐりの良いところ。

横浜市イギリス館
横浜市イギリス館

始めに訪れたのは港の見える丘公園すぐそばの横浜市イギリス館です。広い寝室全てを包むハロウィンの飾り付けに感動。写真では断片的にしかお伝えできないのが残念ですが、目の前に広がるハロウィン色に染まった空間は可愛く凄く見応えがありました。すべての館の中でも私が一番気に入ったハロウィン仕様のお部屋です。

続いて、横浜市イギリス館から徒歩すぐの山手111番館へ。カフェ ザ ローズを併設している館です。

部屋に入るとイギリス館とはガラッと印象が変わりやや怖さが増し、時より金田一少年の事件簿(ドラマ)で聞き覚えのあるBGMが聞こえて何やらスリリングな雰囲気に。

山手111番館で見逃したくない箇所はやはりキッチン。ハロウィンにピッタリの怖いお料理や調理器具を間近で見ることができます。細部までこだわっている流石のクオリティです。(もちろん、こちらも入場無料)

山手111番館から少し移動をして山手十番館へ。…ですが、あいにく月曜日は定休日。残念ながら入ることはできなかったので次の山手234番館へ足を進めます。(山手十番館は山手234番館に向かう途中にあります。)

山手234番館は先ほど見たイギリス館と山手111番館よりは装飾エリアが少なめ。怖さは控え、穏やかなハロウィンの団欒を垣間見ることができます。

山手234番館から数分歩いて訪れたのは「生プリン」で有名なカフェを併設しているエリスマン邸です。

今までのハロウィン仕様はガラッと変わってダークサイドな、ゴスロリのようなハロウィンの館を体感。

食器や装飾品だけでなく食べ物にまでブラックが使用されたエリスマン邸のハロウィン。独特な世界観が新鮮で様々な角度から思わず写真に納めたくなるものばかりです。

再び数分歩いてエリスマン邸横のベーリック・ホールに移動します。(エリスマン邸からベーリック・ホールの間には銀杏が結構な数落ちているため匂いが強烈)

こちらのハロウィンは怖さと可愛さがハーフハーフの飾り付け。所々に少し怖めのドクロが飾られています。

いたるところにドクロが飾られているベーリック・ホールのハロウィン。こども部屋は雰囲気が一変、ぬいぐるみや窓、机と可愛らしく装飾されていました。

数十分歩いてブラフ18番館と外交官の家へ

最後はベーリック・ホールから少し離れた場所にあるブラフ18番館と外交官の家を目指します。距離は数十分。

最初に訪れたのはブラフ18番館。外装工事中ではありましたが、館内に入ることはできました。

エリスマン邸と似たような雰囲気もありながらも、どこか落ち着いたモノトーンなハロウィンの世界観が広がっています。

ひとつひとつ丁寧に作られた装飾。ハロウィンの期間限定の展示では勿体なく感じるものばかりで、ここまで西洋館を6個訪れていても飽きさせない異なる雰囲気作りがまた素晴らしかったです。

いよいよ西洋館めぐり最後の外交官の家です。ブラフ18番館からも数分の場所にあり、外装工事も終わり建物の外装も見られるようになっていました。

外交官の家はシンプルハロウィン。日常の中でハロウィンを楽しんでいる姿に触れられ、さらに窓から入り込む日の美しさを肌で感じることができます。

外交官の家は高台にあるため横浜の景観も美しく、この日は天気が良いのでくっきりと富士山も見れました。

さいごに

今回は横浜市イギリス館をスタート地点としましたが、ご紹介したルートを逆からスタートして西洋館のカフェで休憩をしながら西洋館めぐりを楽しむコースもオススメです。

西洋館にはお洒落なカフェも多く静かでのんびりとしたひと時を過ごすことができます。



また、今回ご紹介した西洋館は全て入場無料です。殆どの館で靴を脱いでスリッパに履き替えて観覧をするため脱ぎ履きしやすい靴で訪れるとスムーズな移動ができるのでオススメです。

訪れる際は各館の定休日にもご注意ください!

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