焼肉パンチ港南台は黒毛和牛リーズナブルなロードサイド店!開業時から通う人気焼肉

焼肉パンチ港南台は黒毛和牛リーズナブルなロードサイド店!開業時から通う横浜の人気焼肉

地元から離れて美味しいものを探す“グルメ旅”が趣味な筆者がよく行く横浜・港南台の「焼肉パンチ」をご紹介。

同場所に「濱ふうふう」があった頃に何度か利用し、2019年12月に現在の「焼肉パンチ」がオープンしました。

ロードサイドの焼肉店なので車で行きやすく、黒毛和牛をリーズナブルに七輪炭火焼きで食べられるお気に入りのお店です。

焼肉パンチについて

京浜東北線根岸線「港南台駅」が最寄駅の「焼肉パンチ」。

2019年12月に「濱ふうふう」が「焼肉パンチ」に変わっていることに気づき、その時から現在(2021年7月)まで定期的に通っています。

濱ふうふう時代から店内の雰囲気もガラッと変わり、店内を見渡せる開放的な空間となりました。テーブル席の他に子連れに人気のお座敷も完備。

焼肉パンチ 店内の雰囲気

開業当初はテーブル脇にぶら下げられるメニューのスタイルでしたが、現在はタッチパネルが導入されているので広めの店内で忙しなく動き回っている店員さんを呼ぶ手間が解消され良くなりました。

夕方16時半すぎに行くと上写真のように人も少なく料理もすぐに出てきておすすめです。

気づいたら超人気店

暫く通っていると以前は予約なしでも100パーセント確実に入店できていたのに、口コミで広まったのか毎回激混みの人気店に。

人が入らなすぎて閉店してしまうのは嫌だけれど、ふと思い立ったときに入りにくくなってしまった……。

今は予約する人が大半のようで現地で順番待ちすると1時間、1時間半と待つこともあるので予約が吉です。

黒毛和牛リーズナブルに焼肉堪能

一時期、3週連続で焼肉パンチに通うなど価格に対して良質なお肉を炭火焼きで食べられるのが焼肉パンチの素晴らしいポイントです。

炭火焼き肉

最初に頼むのはどのお店を訪れても牛タン(680円・別税)。

牛タン

網に乗せるとジュッと音を立てて徐々に焼き上がるタンの姿を見ているだけでヨダレが……焼き上がりレモン汁につけて口に運ぶとタン特有のぷりっとした食感と味わいに速攻ノックアウト。

何度も通いながら確固たる地位をものにしたのは「和牛カルビ(790円・別税)」です。

和牛カルビ

ファミリー焼肉のお店としては十分すぎる肉質。美味しさと一皿に盛られた量に対して1,000円以下という破格な価格を体感してリピートが確定しました。

溢れ出るジューシーなお肉の甘みとタレの融合。お肉自体も柔らかく毎回必ず頼んでいるメニューです。日により若干お肉の硬さが異なるのはその時々で違う産地のせいなのかな?※産地は店頭に記載あり

ハラミ(630円・別税)はタレと塩を選ぶことができ、臭みや癖のないハラミを味わえ歯応えも良くこれもおすすめ。

ハラミ

またホルモンが大丈夫な人はコプチャン(500円・別税)はぜひ食べて欲しい逸品です。

コプチャン

プリッと、ジュワっと噛めば噛むほど旨味が広がり、ホルモンだけれどいつ訪れても全く臭みのないホルモンを食べられます。

そしてタレ系ではなく別の味で箸休めしたいときなセセリ(460円・別税)のチョイスが吉。プリプリの食感で柔らかくジューシー、癖もなく塩味なのでタレが続いた口の中を味変でリセットできます。レモン汁もよく合います。箸休めで食べるならカシラもおすすめ。

セセリ

キムチ盛り合わせ(350円・別税)も美味しく、盛岡冷麺(590円・別税)も時々〆に注文するメニューです。まだトライしたことはないけれど保健所認定の和牛生ユッケ(880円・別税)も取り扱っているので気になる方はぜひお店に行った際にチェックを。

キムチ

■ 焼肉パンチ港南台 写真メモ
毎回ではないけれど撮った写真が一部残っていたので焼肉パンチの和牛カルビを紹介。笑 ハマると同じ店ばかり行く癖のある筆者、最初の頃は特に短いスパンで通い続けていました。

2019年12月16日撮影
2019年12月16日撮影
2019年12月29日
2019年12月29日撮影
2020年1月4日撮影
2020年1月4日撮影
2020年3月13日撮影
2020年3月13日撮影
2020年6月6日撮影
2020年6月6日撮影
2021年2月13日
2021年2月13日撮影

焼肉パンチ港南台店 店舗概要

■ 所在地
神奈川県横浜市港南区港南台9丁目27-6

■ 営業時間
平日 17:00~23:30、土日祝16:30〜

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