ウェスティンホテル横浜のベイルームキングに宿泊!広くて落ち着く癒しのホテルステイ

ベイルームキング

横浜みなとみらいに国内6軒目、神奈川県初のウェスティンブランドとして「ウェスティンホテル横浜」が2022年6月13日(月)に開業。

館内レポやプライベートで訪れたアフタヌーンティーに続き、ホテル最大の特徴である“ウェルビーイング”をより深く体験するため試泊にてベイルームキングに宿泊してきました。

1泊2日したことでウェスティンホテルならではのお部屋の特徴や魅力を細部まで体感できたのでご紹介です。

ウェスティンホテル横浜 宿泊レポ

ウェスティンホテル横浜は地上23階建ての建物。客室を中心にレストランやバー、フィットネスやプール、スパ、チャペル、ミーティングルームなどにて構成されているホテルです。

ウェスティンホテル横浜 外観

宿泊する際はホテル最上階の23階まであがって、フロントにてチェックイン。

23階のフロント

グリーンのバーティカルウォールや森林浴をモチーフとした照明器具、開放的な大きな窓を配置し、落ち着いた雰囲気にて宿泊者を出迎えてくれます。

窓の先には高層階ならではの抜け感が心地良い景色が一面に広がり、天気が良い日には富士山ものぞめるそうです。

23階から見た景色

チェックイン後はカードキーにて専用のエレベーターや客室の扉を解除できるようになり、カードがない方は客室フロアなどには行けないためセキュリティ面も安心です。

カードキー

ベイルームキングに宿泊

宿泊したのはウェスティンホテル横浜のスタンダードサイズとなる42㎡のベイルームキングです。

ベイルームキング

ベイルーム(キング/ダブル)は港方向、反対側に位置するデラックスルーム(キング/ダブル)は富士山や街方向をのぞむ景色が広がります。

ベイルームキングから見た景色・眺め

室内は想像よりも遥かに広く、スタンダードでありながらもアップグレードしたような悠々とした空間が広がります。

ベイルームキング

キングベッド(200×200×60cm)をはじめ、大人ひとりがゆったりと足を伸ばせる大きなソファを窓側に配置し、パソコン作業も余裕でおこなえる広さのテーブルとチェアも完備。

ベイルームキングのソファー

これだけ大きな家具を配置しても窮屈さはなく、常に余裕を感じさせる空間が滞在の時間をより良いものにしてくれました。

コンセントやUSBポートも室内各所に設けられているので持参したハブの出番はなく、ベッドサイドにもポートやコンセント、さらにワイヤレス充電器も備えられています。

コンセント・USBポート

ワイヤレス充電器

初めての環境であっても大きな窓が外との繋がりを感じさせ、緩やかなカーブの形状や緑・青など自然界にある色味を基調としたインテリアにより演出された室内は気張らずリラックスでき、長時間滞在して改めて心地良さを実感しました。

ヘブンリーベッドで雲の上の寝心地を

ウェスティンホテル横浜ではウェルビーイングの柱のひとつ「Sleep Well(よく眠る)」実現のため、ウェスティンの代名詞である“雲の上の寝心地”と称される「ヘブンリーベッド」を全室に導入します。

ヘブンリーベッド

分厚いマットレスの上には4つの大きなピロー。実際に寝てみるとマットレスの絶妙な弾力性とピロー・掛け布団のふかふかに包まれ、ピローは少し私には高めだったものの眠りは深く毎日Apple Watchで計測している睡眠の状態も良好でした。

ヘブンリーベッド

ベッドサイドには快適な眠りを提供できるよう、ラベンダーのバームを用意。手首などに塗って香りでもリラックスです。

ラベンダーのバーム

ウェスティンオリジナルの香り「WHITE TEA」好きすぎた

ホテル全室にはウェスティンオリジナルの香り「WHITE TEA」を楽しめるアメニティも完備。

バスルーム

バスルームのシャンプー・コンディショナー・ボディソープは全て「WHITE TEA」の香りを採用します。

WHITE TEAのシャンプー・コンディショナー・ボディソープ

甘さはなく爽やかでラグジュアリーな香りが非日常の世界に導き、自分の身体から広がる香りに終始癒やされるという極上のリラックス。

天井から降りそそぐレインシャワーも初めての体験でしたが、シャワーの奥深さを知った瞬間です。やわらかくなめらかな当たり心地に魅了され、バスルームが独立していたのでゆっくりできたのも嬉しかったです。

レインシャワー

バスタイムで虜になった「WHITE TEA」の香りはアメニティで用意されているボディローションや石鹸でも満喫でき、宿泊してようやく皆が口を揃えて話す“WHITE TEAの香りに癒される”に共感。

WHITE TEAのボディローションと石鹸

これがウェルビーイングの「Feel Well(気分よく)」かなと自分なりに解釈しながら寛いでいました。

feel well

ベイルームキングからの夜景

夜の時間をサポートするアイテムは他にもヘブンリーバスローブやセパレートタイプのパジャマなど着心地の良いものが用意され、まさに至れり尽くせりなおもてなしです。

ヘブンリーバスローブ

パジャマ

アメニティはサスティナビリティの観点から最低限のセットを取り揃え、希望者には追加も対応。

アメニティ

クレンジングや化粧水は普段使用しているものを持参していたので問題なかったですが、最低限のセットには含まれていないため必要な方はフロントに相談するとご用意いただけるそうです。

リサイクルボトルで飲料水の提供

全客室に予め用意されている飲料水はペットボトルゼロ実現のために全てリサイクルボトルでの提供。

リサイクルボトル

プルタブをめくるように上に引っ張るだけでは開けられず、開け方を教わり無事に開けられました。プルタブは手間に少し引いてから上に引っ張る、宿泊時に困惑した際は参考に。

リサイクルボトルの開け方

ちなみに、お部屋に予め用意されている2本分のお水では足りない場合は追加も可能です。

翌日ものんびりチェックアウト

チェックアウトは翌日の12時のため、朝食を食べたあともゆっくりと過ごせ、室内のカプセルタイプのコーヒーマシンを使ってコーヒーを淹れて正午までリラックス。※各種ティーバッグなどもあり

室内のコーヒーマシンのカプセル

普段とは違う環境での作業も私にとってはホテルステイでの楽しみのひとつであるので、パソコンを開きチェックアウトまで過ごしました。

チェックアウトまでの優雅な時間

宿泊者は館内併設の屋内プールやフィットネスなども自由に使うこともできるのでホテルならではの時間をさらに充実させたい方はぜひ。

チェックイン15時・チェックアウト翌12時と時間に追われることなく、様々なシーンにて心身を自然と満たしてくれるウェスティンホテル横浜。日常を忘れてリフレッシュしたいときに嬉しい横浜の新たなプレミアムホテルです。

\ 夕食に利用したレストラン詳細 /

ウェスティンホテル横浜 概要

■ 所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい4-2-8

■ 客室数
373室(13〜22階部)

■ 客室タイプ
ベイルーム(キング・ダブル)42㎡ / デラックスルーム(キング・ダブル)42㎡ / コーナールーム(キング)45㎡ / クラブルーム(キング・ダブル)42㎡ / クラブコーナールーム(キング)45㎡ / エグゼクティブスイート(キング)84㎡ / プレジデンシャルスイートキング 210㎡

■ チェックイン/アウト
チェックイン 15:00 / チェックアウト 12:00

■ WEB・予約
公式 / 一休.com / じゃらん / 楽天トラベル

ウェスティンホテル横浜 関連情報

※価格やメニューなど掲載情報はいずれも記事公開時のものです。記事内容は今後予告なく変更となる可能性もあるため、当時のものとして参考にしていただき、店舗・施設等にて必ず最新情報をご確認ください。

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