ウェスティンホテル横浜“ヘブンリーベッド”次世代モデル国内初導入!5月20日開業

ウェスティンホテル横浜“ヘブンリーベッド”の次世代モデル国内初導入!5月20日に開業

マリオット・インターナショナルは、国内では6軒目となる「ウェスティン」ブランドのホテル、ウェスティンホテル横浜を2022年5月20日(金)に開業します。

客室を含む館内のインテリアには「横浜」「神奈川県」とのつながりを巧みに表現したデザイン要素を取り入れ、港町「横浜」からインスピレーションを得た言葉を使い名付けた館内5ヶ所の料飲施設では地産地消の食材を積極的に活用したメニューをラインナップ。

国内では初めて、ウェスティンホテルの代名詞ともいえる“ヘブンリーベッド”の次世代モデルを373室全ての客室に設える他、国内初登場となるホテルブランド名を冠したスパ施設「Heavenly Spa by Westin」、フィットネスセンター「Westin WORKOUT Fitness Studio」、屋内プールを備えた1千㎡を超える広さを誇る総合ウェルネスフロアなど「ウェルビーイング(健康)」を促し、「健康になる旅」を可能とする施設を各種取り揃えます。

ウェスティンホテル横浜について

デザインを手掛けたのは、イギリス・ロンドンに本社を構え、世界中の高級ホテルのインテリアデザインを担当してきた、GAデザイン・インターナショナル社。

グランドボールルーム 447㎡(4階)
グランドボールルーム 447㎡(4階)

貿易港として長年栄えてきた横浜の地をインスピレーションに、「コネクション(つながり)」という言葉をデザイン・コンセプトに据え、多くの船舶が出入りする港と人々と街、さらには周辺の自然環境とをつなぐクルーズ船をイメージして館内はデザインされています。

客室は外界との「コネクション」をより感じられるよう、できるだけ大きな窓のスペースを確保。室内のインテリアには、自然界に存在する穏やかな色彩や緩やかなカーブ形状を多く取り入れています。

ベイルーム・ダブルダブル(42㎡)
ベイルーム・ダブルダブル(42㎡)

遠方に富士山の荘厳な景観を望む最上階の23階のロビーも外界の自然とのつながりを体感できるよう、レセプションデスクの後方にはバーティカルガーデンを配置し、エリア内の家具もナチュラルな色彩や素材で統一。

レセプション(23階)
レセプション(23階)

天井には「森林浴」をモチーフにデザインされた、LEDライトを使ったオリジナルの照明器具を大胆に設置し、窓の外の美しい景観とともに、到着してすぐにリラックスできるような空間が誕生します。

また6〜12階部には30日以上の長期滞在型ホテル「The Apartment Bay YOKOHAMA」も同日オープン。客室は全201室を備え、ケン・コーポレーショングループが手掛けます。ウェスティンホテル横浜と連携したサービスも一部利用可能です。

1ベットルーム(63㎡)
1ベットルーム(63㎡)

いずれも2022年3月15日(火)より公式サイトにて宿泊予約を受付中。

ウェスティンホテル横浜 概要

■ 所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい4-2-8

■ 階数
地上23階

■ 客室数
373室(13〜22階部)

■ 付帯施設
レストラン、バンケット、ウェディング、チャペル、ミーティングルーム、スパ、プール、フィットネス等

<The Apartment Bay YOKOHAMA 概要>
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい4-2-8
客室数:201室(6階〜12階部)※一部サービスを連携するウェスティンホテル横浜に併設
室内設備:家具、家電、リネン類、食器、調理器具完備
付帯施設:フィットネス、お客様用機械式駐車場(30台収容可能・別途料金要)

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※掲載情報は公開時のものです。公開日から経過している場合は当時のものと参考にしていただき最新情報を店舗・施設等にて事前に確認のうえご利用ください。

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