ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜に「和アフタヌーンティー(濱茶膳)」新春の七福甘味テーマ

ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜「和アフタヌーンティー(濱茶膳)」新春の七福甘味を!

ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜は、2021年度の開業1周年を記念し、本ホテル3階「日本料理 濱」の料理長自ら考案した“和アフタヌーンティー(濱茶膳)”を、2022年1月15日(土)より新春を祝う「笑門来福」をテーマに開始します。

華やかな新年の門出のお祝いをイメージしたメニューや、寒い冬に心も体もホッと温まるオリジナルメニューを提供。

今回の“和アフタヌーンティー(濱茶膳)”の最初のおもてなしには、ディナーでも提供しているウエルカムドリンクを用意し、好評の和のセイボリーや三渓園の庭をイメージした三渓園の箱庭(三渓園公認)に冬の凛とした季節感を織り込みます。

和アフタヌーンティー(濱茶膳)について

広大な水庭に浮かぶような、全席個室のプライベート空間が魅力の「日本料理 濱」。水庭は海風によりさざ波がおき、まるで川辺にいるかのように移ろう水面に反射する輝きが室内に映し出されます。

ウエルカムドリンク「引き立て一番出汁 蔵囲い昆布と枯節」は5年ほど蔵で寝かせることで磯臭さが抜け、うま味が増した昆布を使用。

引き立て一番出汁 蔵囲い昆布と枯節

本枯節のカツオと、昆布の風味が重なりうま味が際立つ薫り高い出汁は時間を追うごとに深みがまします。ゆかりと塩昆布で味の変化も。

三渓園の庭をイメージした箱庭「濱手箱」は、冬の雪をイメージした小石仕立ての砂糖であしらい、抹茶の粉をふり、苔むした岩に見立てたチョコブロックを楽しめます。

和アフタヌーンティー(濱茶膳)

八寸を表現した「濱手箱」では、海の物と山の物を二種取り合わせて出すのが茶事の習わしを濱流にアレンジ。

神奈川産の新鮮な鯖やサーモン、海老の愛らしい棒寿司、朝食で人気の出汁巻き卵を使用したサンドイッチ、フォアグラ最中、赤レンガに馬車道をイメージした蒟蒻れんが煮などを取り揃えます。

和アフタヌーンティー(濱茶膳)

小鍋 鉢庭は「白雪あん」に、小枝にささった小菓子をつけていただく見た目にも楽しい一品です。

和アフタヌーンティー(濱茶膳)

「白雪あん」は白味噌と白ゴマを合わせ、吉野葛でとろみをつけた、料理長 青木オリジナルのソース。軽く塩気もあり、滑らかなコクのあるソースは、素材の味を邪魔することなくディップして楽しめます。

和アフタヌーンティー(濱茶膳)

木々の間に降り積もる雪をイメージ。器に敷き詰めた「海老煎」はパリパリと軽やかに、柚子みそを忍ばせた「手毬麩」は生麩ならではのもっちりとした食感が魅力です。

蜜で煮て揚げ、ほっくりとした食感に仕上げた「さつま芋」や、料理長が農園に足を運びセレクトしてきた「いちご」など、好みで「白雪あん」にディップして楽しめます。

漆黒の島台には、お多福、金俵などの小皿をあしらった、福招きの「笑門来福」。

和アフタヌーンティー(濱茶膳)

体にも優しい素材を生かした和スイーツは笑みがこぼれ福を招くはずです。のど越しのよい「緑茶の寒天」や定番としても人気の神奈川県産恵壽卵のプリン、酒粕が香るバタークリームが干し柿と好相性「酒粕レーズンバター干し柿」などを用意。

金の俵の中から「大納言小豆と柔らかな白玉」が福福とお目見えするなど、めでたい七福の甘味を福をとりながらいただけます。

朱色の焙烙(ほうろく)蒸し器でサーブされる黒豆の蒸しパンは、ふっくらと艶やかな黒豆が滋味深い味わいです。

和アフタヌーンティー(濱茶膳)

和アフタヌーンティー(濱茶膳)概要

■ 提供期間
2022年1月15日(土)~3月31日(木)
※季節により内容を変更し継続予定

■ 提供時間
12:00~、13:00~

■ 提供数
1日最大10組限定(完全予約制)

■ 料金
平日/土・日・祝日共に6,600円(税込)
※サービス料15%別途・個室料なし

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