横浜からオリンピックパーク・ミュージアムに!五輪モニュメントや聖火台、体験コーナー堪能
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東京・お台場海浜公園で五輪モニュメントがライトアップしたことを機に、五輪マークのモニュメントについて調べてみると東京に「オリンピックパーク」なるものがあると知り、横浜から出かけして来ました。※横浜には今のところモニュメントはない模様
パーク内には五輪モニュメントや過去に日本で開催されたオリンピックの聖火台レプリカ、日本オリンピックミュージアムなどを設け、イメージしていた以上に見どころ満載。
新国立競技場の目の前に位置するので気になっていた方はお出かけの参考に。パークやミュージアムの感想、横浜からの行き方もご紹介。
※※横浜オリンピック情報※※
1.横浜赤レンガ倉庫にオリンピックシンボルのモニュメントが出現!
2.横浜ベイブリッジではオリパラのプロモーションで特別演出を実施中です!
オリンピックパーク・日本オリンピックミュージアムの場所とアクセス
オリンピックパークは日本スポーツ協会と日本オリンピック委員会が建設した「Japan Sport Olympic Square(ジャパンスポーツオリンピックスクエア)」の敷地内に位置。
最寄り駅は東京メトロ 銀座線「外苑前駅(3番出口)」徒歩5分をはじめ、都営大江戸線「国立競技場駅(A2番出口)」徒歩10分、JR総武線「千駄ヶ谷駅」「信濃町駅」徒歩12分などいくつかあります。
■ 横浜駅から行く場合
東横線や湘南新宿で「渋谷駅」に出て銀座線で「外苑前駅」まで行くルートや東海道線で「新橋駅」に出て銀座線で「外苑前駅」に行くルートなどがあります。移動時間は約50分といったところです。
横浜駅から京急線に乗って「大門駅」から大江戸線「国立競技場前」経由でオリンピックパークに向かうと新国立競技場に沿って覗きながら歩けたので、新国立競技場を間近に感じながら歩きたい方におすすめです。
行きと帰りで利用する駅を変えると景色も変わり、より楽しめるので時間に余裕のある方はぜひ。
オリンピックパークで記念撮影いろいろ
オリンピックパーク(入場無料)に着くとまず最初に目に飛び込んできたのは今回1番記念に撮りたかった五輪モニュメント。
モニュメントの周りに柵はなく、輪っかの後ろに立って五輪マークと一緒に記念撮影ができました。新国立競技場(オリンピックスタジアム)がすぐそばなのでモニュメントの背景に入れて撮れました。
またこれまで日本で開催されたオリンピックの聖火台レプリカもパーク内に3種類展示。
東京オリンピック(1964年)縮尺3/4
札幌オリンピック(1972年・冬季)縮尺2/3
長野オリンピック(1998年・冬季)縮尺1/2
レプリカであってもこうしてまとめてオリンピックの聖火台を眺められる機会は少なく、すぐそばで本物に近い状態を見れたのは良い記念になりました。デザインも大会によって全然違いますね!
パーク内には陸上・三段跳びで日本人初の金メダルを獲得した織田幹雄さんの記録15.21メートルの着地ラインも記されていました。
数字を見る以上に実際にその距離を間近で見ると信じられない距離でオリンピック選手の凄さを体感。
HOP、STEP、JUMPと示されているので実際に飛んでみたりとただ見るだけでなく自分の身体を使って試せたのも面白かったです。全力で飛んでも半分にも満たない距離でした。苦笑
日本オリンピックミュージアム
オリンピックパークに隣接している「日本オリンピックミュージアム」は1階と2階を見学できます。
1階は入館無料。オリンピックの世界観を描いた映像や企画展を開催しており、私が訪れたときは近代オリンピックの創業者ピエール・ド・クーベルタン氏の「オリンピズムの原点を紐解く」が開催中でした。
東京2020大会の日本代表選手団公式服装も1階のウェルカムサロンで間近で見れて感動。開会式や式典で着用する公式服装です。
日本代表選手団公式服装
2階は有料(1人500円)でオリンピックと世界の関係性を歴史を振り返りながら紹介していたり、日本とオリンピックの関係を示した資料、衣装などが展示されており見どころ満載。
写真撮影は一部の撮影禁止のものを除いて可。フラッシュや三脚の使用、資料の接写、動画撮影は禁止でした。
歴代のトーチがズラっと壁面に並んでいて、大会それぞれのデザインを思っていた以上に近くで見れて満足度高め。
2階の体験コーナー「オリンピックゲームス」は特に魅力的で、ただ体験するだけでなく、自らの身体を使ってオリンピック選手(オリンピアン)の身体能力の高さ・凄さを体感できて面白かったです。
自分が飛んだ高さとオリンピアンとの比較、ジャンプを通して体幹を点数にして比べられたり、砲丸投げ・槍投げの重さを体験できたりと種類は豊富で意外にも大人が中心となって楽しんでいた印象。
ウサイン・ボルト氏の速さは圧巻で、速いとわかっていたけど実際見ると別次元で衝撃。ウソのようなスピードだったのでミュージアムを訪れた際はぜひ見てほしいところ。
有料の展示フロアはワンフロアのみですが、入館料以上に楽しめる要素が多く東京2020オリンピック開催前に気持ちを高められました。
画面越しでは気づけない選手の身体能力の高さを肌で感じられ、オリンピックの知識も深められるのでオリンピックを楽しみにしている人はぜひ足を運んでおきたいスポットです。
■ 所在地
東京都新宿区霞ヶ丘町4−2
■ 2階入館料
一般500円、シルバー400円(65歳以上:証明書提示)、高校生以下無料(学生証提示)、障がい者 当該者と介添人1名まで無料(障がい者手帳提示)
■ 定休日
月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)。他に年末年始・展示替期間や設備点検等で臨時休館する場合あり。
ミュージアムの隣には、オリンピック関連のグッズを扱うオフィシャルショップもありました。自宅の近所にショップがない方はぜひ。
横浜赤レンガ倉庫にオリンピックシンボルのモニュメントが出現!
さらに横浜ベイブリッジではオリパラのプロモーションで特別演出を実施中です!
オリンピックが開幕すると激混み間違いなしのオリンピックパークと日本オリンピックミュージアム。
混雑を避けてゆっくり記念撮影をしたい方は開催に先駆け、早めに行っておくのが良さそうです。