尾島商店の福浦工場直売店で「濱吟焼豚」購入!メンチカツや尾島プリンもテイクアウト

尾島商店の工場直売で「濱吟焼豚」購入!メンチカツや尾島プリンも持ち帰り

横浜市金沢区の工場が集まるエリアに行った際、車を走らせていたら横浜の老舗精肉店「尾島商店」を手掛ける「尾島」の工場直売店を見つけたので寄ってみました。

尾島と書かれた建物の前にコンテナ風の直売店を配置し、店内では数多くのお弁当やお惣菜を販売。

以前絶品と紹介した、尾島商店のパン屋さんで購入した「焼豚バーガー」の濱吟焼豚も工場直売品として並び、テンション上がって思わず買ったものをいろいろとご紹介です。

尾島商店 福浦直売店 について

横浜市金沢区・福浦の尾島商店 福浦直売店。尾島と大きく書かれた建物の前にコンテナ風の建物を配置し、お弁当やお惣菜を各種販売しています。

尾島商店 福浦直売店 外観

直売店の並ぶ通りは何度も通っているのに、初見となったのは2時間という営業時間が関係。営業日は平日と土曜日の11時から13時までと知らなければなかなか利用できず、今回は偶然にもその時間に通りかかって気付けました。

店内はお客さんが2-3名入れる程度の限られたスペースではあるものの、豊富な品揃えのお弁当とお惣菜が並びます。

尾島商店 福浦直売店 お惣菜

お弁当は事前電話を済ませておくと希望日時に用意することも可能で、また金沢区限定で配送(5,000円以上)も実施。ちなみにチキン南蛮重は福浦限定だそうです。以下はテイクアウトメニューの一例。※内容は変わる可能性あり

テイクアウトメニュー
訪問時のテイクアウトメニュー・はまこれ撮影

お惣菜と尾島プリンのテイクアウト

この日は別の用事で近くまで来ていたので、テイクアウトした当日の夜に食べようとお惣菜を3種類購入。

購入したお惣菜

濱吟焼豚といえば、尾島商店のパン屋さんを訪れた際に購入した焼豚バーガーが記憶に新しく、今回購入したのはその「炭火濱吟焼豚(870円/150g)」を工場直売にて購入できました。※賞味期限は当日

炭火濱吟焼豚

お肉は噛めば噛むほど旨味が濃厚に広がり、時間が経過しても柔らかく食が進む甘めの味付けが美味。付属のタレもかけてみたけれど、タレでチューシューの味わいが半減してしまったので私はそのまま食べる方が好みでした。

炭火濱吟焼豚

またメンチカツ(1個320円)と牛肉コロッケ(1個150円)も改めて食べてみようとそれぞれ1個ずつ購入。

メンチカツとコロッケ

こちらは食べる直前にトースターで温め直していただきましたが、衣はサックサクでコロッケはジャガイモの滑らかな口当たり、ソースなしでも充分美味しくお肉の旨味とジャガイモから広がる甘さを楽しめました。

コロッケ

また揚げものNo.1人気と書かれていた「尾島メンチカツ」は人気1位納得のめちゃうま惣菜。

尾島メンチカツ

噛むとジュワッと旨味が溢れ、お肉を凝縮したような力強さを感じられる逸品です。ギュッとお肉が詰まっているので食べ応えも素晴らしく、肉肉しさが最高でした。

またデザートには「尾島プリン(1個250円)」も購入。

尾島プリン

プリンはとろっとした滑らかな食感、超が付くほど濃厚で店員さんにおすすめされて買って正解でした。

尾島プリン

食べていると時折たまご感強めな部分も味わえ、多めのカラメルはサラッと液体に近く苦味も控えめで食べやすかったです。濃厚な味わいなので食べ終えたあとの満足感は高く、尾島尽くしの〆にぴったりでした。

コロッケやメンチカツ、焼豚など尾島商店の本店でも買えるけれど若干安く購入できたかな。横浜・金沢のエリアにはお得な工場直売店がいろいろとあるのであわせてぜひ。

尾島商店福浦直売店 店舗概要

■ 所在地
神奈川県横浜市金沢区福浦2丁目1-20

■ 営業時間
平日・土曜日 11:00〜13:00

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