NHK連続テレビ小説「なつぞら」&「“朝ドラ”100」展、横浜高島屋で開催!総展示数約300点

NHK連続テレビ小説「なつぞら」&「“朝ドラ”100」展、横浜高島屋で開催!総展示数約300点

横浜高島屋(横浜駅)は、『NHK連続テレビ小説「なつぞら」&「“朝ドラ”100」展』を2019年4月24日(水)から期間限定で、入場無料で開催します。

1961年に放送が始まり、日本の朝に、その時代が求めるテーマを描いてきたNHKの連続テレビ小説「朝ドラ」は、現在放送中で、広瀬すずがヒロインを務める「なつぞら」が記念すべき100作目。

本展では、物語の魅力を写真パネルや衣装、小道具の展示などで紹介するほか、歴代朝ドラメインビジュアルを一挙公開。総展示数約300点、親子三世代に渡って楽しめる展覧会です。

※追記(2019年4月24日)
展示品やグッズなど、いろいろと見てきました!

『NHK連続テレビ小説「なつぞら」&「“朝ドラ”100」展』について

本展では、「なつぞら」のみどころやキャストを紹介するパネル、衣装、小道具、セット再現の展示、メイキング映像などの上映、出演者の等身大パネルが置かれたフォトスポットを設置。

広瀬すず

ヒロイン・なつの幼なじみの実家、北海道を代表する菓子店「雪月」の再現セットでは、なつが懸命に搾った牛乳で作ったアイスクリームを食べながら、祖父・泰樹がなつに優しく語りかけた名シーンを想起させ、記念撮影を楽しめるようになっています。

また、1956年(昭和31)年、戦後まだ「アニメーション」という概念さえなかった頃、漫画映画(アニメーション)制作に夢を抱いたなつは、東京・新宿で下宿をしながら「東洋動画」に通ってアニメーターを目指していきます。

1975(昭和50)年頃、テレビアニメブームが到来し、日本独自の映像表現を追及するいわゆる「ジャパニメーション」が誕生。番組の題字・タイトルバックを担当する新進気鋭のアニメーター刈谷仁美さんが描き下ろしたイラストのデジタル原画なども展示されます。

刈谷仁美氏イラスト

また「“朝ドラ”100」では、歴代朝ドラの番組ビジュアルを一挙公開。小道具、衣装、台本などを展示するほか、現存するオープニング映像(一部)の中から90作品分をご覧いただけます。

■ 期間
2019年4月24日(水)から5月6日(月・休)

■ 入場時間
午前10時から午後7時30分
※最終日は5月6日(月・休)は午後5時30分まで(午後6時閉場)

■ 場所
横浜髙島屋ギャラリー 8階

■ 入場料
無料

■ 主催
NHK横浜放送局、NHKサービスセンター

■ 横浜高島屋 施設概要

※追記(2019年4月24日)
展覧会の詳細・写真はこちら!

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