横浜みなとみらい FFのプロジェクションマッピングに感動!映像・壁面・音の見事なリンク

横浜みなとみらい FFのプロジェクションマッピングに感動!映像・音・壁面の見事なリンク

2017年6月10日(土)と11日(日)の2日間限定で上映されるファイナルファンタジーと横浜みなとみらいのコラボプロジェクションマッピング。

大好きなFFをなるべく良い席で見るために約2時間待機をして初回を万葉の湯前で、2回目は汽車道の方に移動をして見て来ました。

横浜グランドインターコンチネンタルホテルの壁面を上手く利用したコンテンツに仕上がっていて大満足できました。

プロジェクションマッピングは11日(日)も行われるのでご興味のある方はぜひ行って見てくださいね!

※ 以下、プロジェクションマッピング上映中の写真を多数掲載しているのでご注意ください。

万葉の湯エリアから見たプロジェクションマッピング

万葉の湯エリアから見たプロジェクションマッピング

プロジェクションマッピング上映初回、大好きなFFをなるべく良い席で見るために開始約2時間前から万葉の湯前の公園でシートを敷いて待機。(見る位置にこだわりが無ければ開始直前でも大丈夫です)

到着した時には既に数えきれないほど多くの人が集まり開始を待っていたのには驚きました。混雑は予想していたものの想像以上に皆さん行動が早い!

ということで、19時20分。予定通り第一回目のプロジェクションマッピングが開始。

万葉の湯エリアから見たプロジェクションマッピング

万葉の湯エリアから見たプロジェクションマッピング

インターコンチネンタルホテルの窓も上手く映像を重ねて、インターコンチネンタルが…!!!とインターコンチネンタルホテル自体が変化するような展開が多く質の高いプロジェクションマッピングだったのが見ていて凄く良かったです。

万葉の湯エリアから見たプロジェクションマッピング

ただ映像を壁面に重ねていいるだけではなくインターコンチネンタルホテルの姿を活かした驚きや興奮も楽しめる内容です。グラフィックだけでなく会場ではFFの音楽も絶妙なタイミングで流れ、FFに思い入れがある人ほどより楽しさは倍増すると思います!

内容にはここでは触れませんが映像としてはこのような感じに。横浜みなとみらいの地、馴染みのあるインターコンチネンタル上であのFFが動いていること自体にそもそも興奮なので次々展開される内容には大興奮。

万葉の湯エリアから見たプロジェクションマッピング

万葉の湯エリアから見たプロジェクションマッピング

万葉の湯エリアから見たプロジェクションマッピング

万葉の湯エリアから見たプロジェクションマッピング

最後の最後まで無料で楽しめるコンテンツとは思えぬ濃いプロジェクションマッピングで、場所を変えて見ることに。

間近で見た一回目とは異なり二回目は少し離れて全体を遠くから見られる汽車道方面から観覧。

汽車道側からのプロジェクションマッピング

汽車道側からのプロジェクションマッピング

インターコンチネンタルホテルからは少し離れるものの横浜のシンボルのひとつ大観覧車と一緒にプロジェクションマッピングを楽しめました。

汽車道側からのプロジェクションマッピング

汽車道側からのプロジェクションマッピング

汽車道側からのプロジェクションマッピング

手前のジェットコースターのレールがインターコンチネンタルに重なるものの、逆にバハムートがそのレールに乗っているように見えた瞬間も!

汽車道側からのプロジェクションマッピング

間近でプロジェクションマッピングを見ると細部まで見られる楽しみが、遠くから見るとこのように普段の横浜の光景が違った姿に見える面白さを味わえました。

汽車道側からのプロジェクションマッピング

汽車道側からのプロジェクションマッピング

汽車道側からのプロジェクションマッピング

汽車道側からのプロジェクションマッピング

汽車道側からのプロジェクションマッピング

動画で見るとこのような感じでした!

さいごに

プロジェクションマッピングは一日に5回の上映があるので、場所を変えて楽しむのが個人的にはおすすめです。

同じ内容でも距離や場所が変わるだけで感じ方が全然違いました。

あと、より臨場感を楽しむためにはスピーカーがなるべく近い位置にある場所を選ぶのがおすすめです。

離れても音は聞こえますが、ゲームのメロディをはっきりと聞き取れる場所で見るとより映像と音がリンクして喜びや懐かしさ、楽しさが増しました。

これから行くという方は全力で楽しんで来てくださいね!観覧エリア、上映スケジュールなどはイベント概要からご確認ください。

[追記] 2017.6.13
イベント終了後、観覧者数が発表されました。プロジェクションマッピングの制作総指揮を務めた、株式会社スクウェア・エニックス ファイナルファンタジーXIV プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏のコメントも掲載。

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