ガーデンネックレス横浜2026開催決定!横浜の街を舞台に桜・チューリップ・バラが季節の花リレー
--✄記事タイトルとURLをコピーする-✄—

横浜市は、横浜の街を舞台に花と緑をネックレスのようにつなぐ春の一大イベント「ガーデンネックレス横浜」を2026年3月19日(木)から6月14日(日)まで開催します。
ガーデンネックレス横浜は、桜やチューリップ、バラへとリレーするように咲き誇る花々と横浜の景観を愛でながら季節の移り変わりを楽しめるイベント。
開催10年目を迎える今年は来年横浜で行われる「GREEN×EXPO2027(2027年国際園芸博覧会)」に向けての1年前カウントダウン企画やコラボ企画なども予定し、例年以上にスケールアップしたコンテンツにて街を盛り上げます。
ガーデンネックレス横浜の魅力
横浜の名が付いたサクラ品種「横浜緋桜」や横浜市限定のチューリップ品種「ラバーズタウン」など2,000品種以上の多様なバラの競演などを見所として楽しめる「ガーデンネックレス横浜」。

山下公園のしだれ桜(昨年の様子)
山下公園のしだれ桜を皮切りに横浜ベイエリアにはソメイヨシノを中心とした桜が咲き誇り、特に満開を迎えたときのさくら通りは見応え抜群です。

さくら通りのソメイヨシノ(昨年の様子)
3月28日(土)にはさくら通りを歩行者天国として「さくらフェスタ」も開催され、淡紅色と白色のソメイヨシノのお花見を楽しめます。
汽車道を歩けば横浜ランドマークタワーと桜、運河と桜など横浜ならではの季節の光景も目に留まり、春の心地よい気候がより一層散策の時間を盛り上げます。

汽車道のソメイヨシノ(昨年の様子)
桜からバトンを受け取ったチューリップは4月上旬〜4月中旬が見頃。

横浜公園のチューリップ(昨年の様子)
チューリップの名所として年々人気が高まっている横浜公園では約10万本が咲き誇り、横浜公園に隣接する日本大通り、山下公園に咲くチューリップまで巡れば胸いっぱいに春を満喫できます。
5月上旬から5月下旬は横浜の市花でもあるバラが見頃。山下公園(約160品種1,900株)や港の見える丘公園(約470品種1,900株)が華やかに彩られます。

山下公園のバラ(昨年の様子)
■ サクラ(見頃:3月下旬~4月上旬)
場所:山下公園、さくら通り、大岡川、元町公園、汽車道など
■ チューリップ(見頃:4月上旬~4月中旬)
場所:横浜公園、山下公園、新港中央広場、日本大通り
■ バラ(見頃:5月上旬~5月下旬)
場所:山下公園、港の見える丘公園、山手イタリア山庭園、横浜イングリッシュガーデン
会期中には横浜公園にてフラワーマーケット、山下公園にて花壇展を展開する「よこはま花と緑のスプリングフェア」、バラの街歩きを展開する「横浜ローズウィーク」、横浜山手西洋館を花とテーブルウェアで彩るイベント「花と器のハーモニー2026」なども開催予定。各詳細は公式サイトにて順次案内。
街全体の企画(一例)
ガーデンネックレス横浜では商業施設や観光スポットと連携した特別企画も予定。
没入型体験施設「ワンダリア横浜」では春限定メニューを4月1日(水)から6月30日(火)まで取り揃え、ゴールデンウィークにはパシフィコ横浜にて日本最大級の園芸イベント「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル」が開催されます。
横浜フラワー&ガーデンフェスティバルは5月2日(土)から同4日(月・祝)まで行われ、入場料(税込)は前売券1,600円、当日券2,000円、中学生以下無料。最新のバラ品種の展示や「GREEN×EXPO 2027」の世界を一足早く体感できるコンテンツなどを楽しめます。
里山ガーデンフェスタ
よこはま動物園ズーラシア隣接の里山ガーデンは毎年恒例のイベント「里山ガーデンフェスタ」を市内最大級10,000㎡の大花壇を中心に3月19日(木)から5月6日(水)まで開催。

里山ガーデンフェスタ(過去開催時の様子)
今年は「GREEN×EXPO 2027」まで1年となる節目に合わせて“朝焼けの空”をイメージした色合いで期待感を表現した花壇が展開され、チューリップやネモフィラ、ルピナスなど約150品種20万本が咲き誇る花に囲まれるひとときを過ごせます。会場内で使用する花苗の9割以上が横浜市内産。
ガーデンネックレス横浜2026 開催概要
■ みなとエリア(都心臨海部)
期間:3月19日(木)〜6月14日(日)
場所:山下公園/港の見える丘公園/日本大通り/ 横浜公園/新港中央広場など
■ 里山ガーデン(里山ガーデンフェスタ)
期間:3月19日(木)〜5月6日(水)
場所:よこはま動物園ズーラシア隣接






