横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット会場拡張でよりロマンチックに!初日レポ
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横浜赤レンガ倉庫で毎年大人気のクリスマスイベント「クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫」が本日(2019年11月22日)開催したので行ってきました。
今年は本場ドイツ・ニュルンベルクをモチーフにしたクリスマスマーケットで、イベント広場とさらに海側に新たなマーケットを展開。
会場が拡張したことでよりロマンチックに、よりクリスマスのムードを満喫できるようになった会場の様子やイベント情報を詳しくご紹介です。
クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫
開催初日はあいにくの雨(時々、強風)スタート。※本記事では雨や水溜りに反射して煌めく光景を楽しんでいただければ…
クリスマスマーケットの会場エントランスには光のアーチを配し、先の先まで見える光景に心を弾ませながらマーケット会場へ。
エントランスをくぐると、両サイドに物販やフード・ドリンクの販売を行うヒュッテ(木の小屋)が並び、本場のマーケットを再現。
フードではドイツ・ニュルンベルクの名物ニュルンベルガーソーセージをはじめ、ドイツの郷土料理やドイツ名物カツレツ、ビーフシチュー、ガーリックシュリンプなど様々な料理が充実。
身体を温めるドリンクにはラム酒仕立てのグリューワインをはじめ、過去最多34種類のグリューワインが揃います。
オリジナルマグカップ(イベント限定)
ヒュッテの屋根にはドイツから輸入した人形が装飾され、クリスマスならでは雰囲気を盛り上げます。
無数のライトがついたイルミネーションルーフが光のトンネルとなり、エントランスからクリスマスツリーまで奥に進めば進むほどワクワクの気持ちが高まる空間を展開。
会場奥まで進むと大きなクリスマスツリーが登場!
高さ約10メートルの本物のモミの木を使用したツリーが会場に華を添え、360度どの角度から見ても映える美しさです。
海側の新マーケットエリアは、イベント広場のマーケットとは異なるコンセプトでイルミネーションの光やシンプルな装飾で展開。
クリスマスツリーを囲むようにお店が出店し、見るだけでなく今年は多くのお店でクリスマスならではの買い物を楽しめます。
コンセプトが異なるマーケットを展開し、ひとつのイベントで2つの世界観を堪能できるようになった本イベント。
エントランスから一番奥まで会場全体で見どころが増え、これまで以上に素敵なイベントに仕上がっていました。
開催初日は雨風が激しくなかなか思うような写真が撮れなかったので後日また訪れたいと思います。皆さんが予定している日は晴れますように!※時間作れたら後日、晴れた日の夜写真に差し替えも検討中
■ 期間
2019年11月22日(金)~12月25日(水)
※荒天の場合、休業することあり
■ 時間
2019年11月23日(土)~12月13日(金)11:00~21:00 ライトアップ 16:00~21:00 ※ツリーのみ23:00まで
2019年12月14日(土)~12月25日(水)11:00~22:00 ライトアップ 16:00~22:00 ※ツリーのみ23:00まで
※ラストオーダーは営業終了時間の30分前
■ 入場料
無料(飲食・物販代は別途)
また、11月30日(土)からは横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて毎年恒例の「アートリンク」が始まります。
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