全国一斉に花火打ち上げ!神奈川県の事業者も参加 #cheeruphanabi

全国一斉に花火打ち上げ!神奈川県の事業者も参加 #cheeruphanabi
打ち上げ花火(イメージ)

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、全国の花火業者の有志が全国各地で一斉に花火を打ち上げるプロジェクト「Cheer Up!花火プロジェクト 全国一斉悪疫退散祈願」を実施します。

打ち上げ場所や日時については「3密」を避けるため非公開とし、打ち上げ時間は5分以内。

6月1日の記事公開時点で、神奈川県の事業者を含む163社が参加します。

Cheer Up!花火プロジェクト 全国一斉悪疫退散祈願

横浜でも今年は新型コロナウイルスの影響で、開港記念日を祝うイベント「横浜開港祭」を始め、夏恒例の花火大会「みなとみらいスマートフェスティバル」や「横浜スパークリングトワイライト」の開催中止が決定。

花火大会は、江戸時代の享保17年(1732)の大飢餓や疫病で犠牲となった人々の慰霊と悪病退散を祈り、隅田川で行われた水神祭が「両国の川開き」の由来とされており、同プロジェクトは公式サイトで「悪疫退散を祈願し、花火を見上げて“笑顔”になってもらう。全国の人たちに希望と元気を届けたい。」とコメントしています。

神奈川県からも6月1日時点で「相模煙火店」「ハナビヨコハマ」「ファイアート神奈川」「ヤマダ」の4事業者の参加が決定しており、神奈川県内、もしかしたら横浜でも花火が打ち上がるのではと予想(期待)。

昨今の情勢を踏まえ「3密」を避けるため、打ち上げ場所については発表されていませんが同プロジェクトの公式SNSではお家から見えた花火、また自分の大切な思い出が詰まった花火の動画や写真をぜひ「#cheeruphanabi」のハッシュタグをつけを投稿して欲しいと呼びかけています。

各花火事業者も、打ち上げの目的や悪疫退散と花火の歴史、Cheer up!の想いを世界中の人たちに届けたいという思いで打ち上げの様子を撮影して同ハッシュタグを付けて投稿するとのこと。

※追記1
突然の花火の音へ不安を感じる方に対して日時が同プロジェクトの公式サイトにて公開されました。定期的にハッシュタグやSNSをチェックして花火の状況をチェックしているのが良さそうです。

※追記2
6月1日(月)20:00から全国各所で花火が上がり横浜市内では鶴見区の総持寺と旭区の若葉台公園で行われたそうです。

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