日本郵船氷川丸 観光基本情報

日本郵船氷川丸 観光情報

山下公園内にある日本郵船氷川丸。

山下公園に来た観光客はほぼ100パーセント写真を撮っていると言っても過言ではない。

氷川丸は多くの人が見て楽しんでいる観光スポット…ではあるが実は船内に入って探索もできます。

広い船内のため、時間に余裕のある方や船好きの方、横浜のメジャースポットを行き尽くした方にはぜひ訪れて欲しい場所です。

日本郵船氷川丸 概要

■ 所在地
神奈川県横浜市中区山下町山下公園地先(Googleマップで表示する

■ 開館時間
10:00~17:00 *ご入館は16:30まで

■ 定休日
月曜日 *祝日の場合は開館、翌平日休館

■ 料金
一般 300円 / シニア(65歳以上) 250円 / 中学生・高校生 250円 / 小学生 無料

* 障がい者手帳もしくは特定疾患受給者証をお持ちの方とその介護者1名は無料
* 学生証、年齢がわかるもの、障がい者手帳、特定疾患受給者証の提示の場合もあり

■ 公式サイト:http://www.nyk.com/rekishi/

氷川丸について

1930年にシアトル航路用に建造された貨客船。

当時の最新鋭大型ディーゼル機関を搭載し、水密区画配置など先進の安全性を誇り、太平洋戦争前には秩父宮ご夫妻、チャーリー・チャップリンをはじめ、約1万人が乗船。

その後、政府徴用船および海軍特設病院船となり、終戦までに3回触雷するも日本郵船の大型船では唯一沈没を免れました。

1947年に復元工事で貨客船に戻り、国内航路定期船、後に外航不定期船、1951年8月からはシアトル・ニューヨークおよび欧州航路定期船に就航。1953年に内装をアメリカンスタイルに改装。

1960年、船齢30年に達し、同10月シアトル、バンクーバーから神戸に帰港。係留地横浜への回航を最後に第一線を退きました。

2008年4月25日、「日本郵船氷川丸」としてリニューアルオープン!

今年2016年8月に重要文化財に指定されました。

氷川丸 体験記

まるで本当に船で旅行をしているような気分に浸れる豪華な船内。

各部屋や家具などありとあらゆるものに近づいて見てまわれ、広い船内は料金以上に長居のできる観光スポット!

山下公園の海側にあるため、観光コースの中にも入れやすいスポットです。ただ時間に余裕のない方は船内まで見てしまうと他の観光スポットに足を運べなくなる恐れがあるため時間には要注意。

写真を撮ったり、じっくりと船内を楽しみたい方は所要約1時間〜1時間半あるといいでしょう。

■ 周辺の観光スポット
山下公園 / 横浜マリンタワー / 横浜中華街

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