横須賀 軍港めぐりのおすすめ席、軍艦間近で迫力あるクルージング体験レポ

横須賀 軍港めぐりのおすすめ席、軍艦間近で迫力あるクルージング体験レポ

横須賀観光するなら男性に限らず、女性も楽しめる、横須賀ならではのアクティビティが「軍港めぐり」。

軍港めぐりは、45分のクルージングで船の上から軍艦を間近で見られるアクティビティです。

横浜からも日帰りで遊びに行ける横須賀。週末に近所でドライブ、電車でふらっと遊びに行ける場所を探していた方におすすめのスポットなのでぜひ体験レポで雰囲気を味わってみてください。

横須賀「軍港めぐり」チケット完売

軍艦は全然詳しくなかったものの、海を眺めたり、船で海風を肌で感じる時間が好きでポスターを見つけて乗ってみることに。

横須賀「軍港めぐり」

ポスターを見て急遽乗ることにしたので購入したのは当日券。

横須賀「軍港めぐり」

朝11時の船は購入後暫く経って完売に。軍港めぐりから戻って来たときには夕方のチケットまで全て完売になる人気アクティビティとは知らなかったので難なく乗船できたのはラッキーでした。

横須賀「軍港めぐり」乗船場

遠くの方から大勢の人が乗った船がやって来て、いよいよ「軍港めぐり」初体験です。

横須賀「軍港めぐり」

横須賀「軍港めぐり」体験レポ

軍艦については全くと言っていいほど知識皆無の私でも、船が出港すると今までに見たことのない光景が45分間続きました。

横須賀「軍港めぐり」軍艦

横須賀「軍港めぐり」軍艦

横須賀「軍港めぐり」軍艦

横須賀「軍港めぐり」軍艦

横須賀「軍港めぐり」潜水艦

私ですら一度は耳にしたことのある「イージス艦」も見ることができました。写真では伝えられない生だからこその重厚感は迫力あり、静寂なときの流れに浮かぶ戦艦の姿は見応えありました。

横須賀「軍港めぐり」イージス艦

横須賀「軍港めぐり」イージス艦

横須賀「軍港めぐり」イージス艦

さらに進むと、ジョージワシントンの空母

横須賀「軍港めぐり」ジョージワシントン空母

運が良くたまたま停泊しており、一度出発すると再び横須賀に戻ってくるのは半年から1年かかるそうです。

天気はあいにくだったものの海風が心地良いクルージング体験もしながら海を暫く走ります。

横須賀「軍港めぐり」クルージング

見えてきたお洒落な建物、実はゴミの分別工場とのこと。軍港めぐりで多くの人の目に留まるためお洒落さをプラスして近寄りやすくしたほうです。

横須賀「軍港めぐり」ゴミ分別工場

今は使用されていないものの珍しい潜水艦ということで「シャッターチャンス!」のアナウンスが入ると、何枚も撮ってしまいます。

横須賀「軍港めぐり」潜水艦

横須賀「軍港めぐり」潜水艦

横須賀「軍港めぐり」潜水艦

横須賀「軍港めぐり」潜水艦

最後は水路を抜けてスタート地点に戻ります。

横須賀「軍港めぐり」水路

帰路でも紹介しきれないほどの軍艦の数。丁寧な説明を聞きながらクルージングができるので何となく見て終わりではなく、見ながら知れる面白さのあるアクティビティです。

横須賀「軍港めぐり」軍港めぐり

横須賀「軍港めぐり」軍港めぐり

横須賀「軍港めぐり」軍港めぐり

スタート地点に戻って来るとそこには次の乗船を待っている方々が目に飛び込んできます。

横須賀「軍港めぐり」スタート地点の人だかり

まるで船旅を経て島の方々が歓迎してくれているような不思議な感覚になり、今回の「軍港めぐり」は終わり。

おすすめの席について

今回、軍港めぐりで利用した席は「2階席の右前」です。

船が満員御礼の場合、席の移動はほぼ無理。事前に軍港めぐりのルートを示した紙を貰えたので右攻めという判断は大正解。

右側に軍艦や潜水艦が並んでいることが多かったので、ポジショニングに迷った際は右寄りに。必ずしも前である必要はなくせっかくなら前の方がいいかなと思って確保しました。

なお、本記事の写真および内容は記事執筆時のもので実際とは見られる戦艦などが変わる場合がございます。最新情報をご確認上、クルージングをお楽しみください。

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