横浜駅西口開発ビル・鶴屋町棟 商業施設・ホテル等を含む交流拠点に計画を変更

横浜駅西口開発ビル・鶴屋町棟 商業施設・ホテル等を含む交流拠点に計画を変更

JR東日本は、現在工事が進行中の「(仮称)横浜駅西口開発ビル計画」の鶴屋町棟についての計画を一部変更したことを発表。

計画範囲を広げたことにより、駐車場主体のビル計画から商業施設・ホテル・スポーツ施設を加えた交流拠点の計画へ変更となりました。

地上9階建て、敷地面積 約5,000㎡。延床面積は約24,000㎡から約31,500㎡に変更。まち側のホテル部分は白を基調としたタイルとガラスを市松模様に配した明るくモダンなデザイン、鉄道側の駐車場部分は黒を基調としたスタイリッシュで落ち着いたデザインとしています。駅前棟と同時開業、2020年を予定。

位置図
位置図

なお、建物内を通る歩行者通路は公共的な空間としてにぎわいをもたせ、明るく開放的なデザインを採用。横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地 再開発事業で本計画と一体的に整備される予定です。

鶴屋町棟 歩行者通路イメージ
鶴屋町棟 歩行者通路イメージ

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