横浜スパークリングトワイライト、大さん橋有料ペア席・雨天時の感想

横浜スパークリングトワイライト、大さん橋有料ペア席・雨天時の感想

毎年7月に大勢の人が楽しみにしている、山下公園前の海上で打ち上がる花火イベント「横浜スパークリングトワイライト」に行って来ました。※2019年7月13日(土)

長時間場所取りせずに座って観覧できるため、今年も横浜港大さん橋国際客船ターミナルの有料観覧席を事前購入。

小雨が降ったり止んだり、強まったり弱まったりする中で過ごした現地の感想雨天時にあると良いものなど参考までにご紹介です。

※当記事は小雨時の決行を約束するものではありません。現地や公式サイトで最新情報をご確認ください。

横浜スパークリングトワイライト

事前のお知らせで取り上げた「チケットぴあ」にて有料のペア席(6,000円、1人3,000円)を購入し、当日はそのチケットを持って会場の岸壁に入場。

横浜スパークリングトワイライト 大さん橋

事前に席の位置が決められているため、早く会場入りする必要はなく打ち上げ時間に合わせて観覧ができるのでかなり快適なチケットです。

横浜スパークリングトワイライト 大さん橋 有料席

有料の席は、ペア席の他にテーブル席(12,000円 4名分)とカメラ席、大さん橋の屋上自由席(1人1,000円)のチケットがあります。

テーブル席は4人掛け、等間隔に配置された席にて花火鑑賞が楽しめます。

横浜スパークリングトワイライト 大さん橋 テーブル席

ペア席はこのように椅子がペアで配置してあり、ペア席の左右は人が通れる通路を確保。ギュウギュウに詰まっていないので距離感はそこまで気になりません。

横浜スパークリングトワイライト 大さん橋 ペア席

会場にはグルメやビール、ソフトドリンクを販売する屋台が数店。

横浜スパークリングトワイライト 大さん橋 屋台

ポテトや唐揚げ、串焼き、焼きそばなどお祭りでよく見かける商品が購入できます。

横浜スパークリングトワイライト 大さん橋 ポテト

ザーザー降りではないものの小雨が続く状態。打ち上げまでの時間はテーブルや椅子が配置してある場所より後ろに屋根があるので待機可能。

横浜スパークリングトワイライト 大さん橋 屋根

用意周到な方はシートを持参して座りながら待っていました。事前に雨予報が出ているときはあると安心。

そして打ち上げ花火の時間が近づくにつれて、各自自分の席へと移動。椅子も濡れているので大きめのタオルは用意しておきたいところ。

横浜スパークリングトワイライト 大さん橋 ペア席、雨の中

当日スタッフの方も席をまわりながら拭いてくれていたものの会場は広く、常に自分の近くにスタッフがいるとも限らないため自分で用意しておくのが吉。

観覧直前、傘を閉じるとのアナウンスはありませんでしたが時間が近づくにつれて皆さん自然と傘を閉じてくださったので花火も難なく見えました。

雨の中の打ち上げ花火

雨の中、打ち上げ花火を見たのは人生初めて。以下、雨の中でコンデジで撮影した写真です。煙もう少し流れて欲しかった…。

海上から打ち上がるところから肉眼でしっかりと見て楽しめる有料席。

横浜スパークリングトワイライト 大さん橋 ペア席から見た打ち上げ花火

大きい花火は首が痛くなるほど真上に何度もあがり、心臓に響くドーンッと響き、大迫力な音とともに花火を楽しめました。

横浜スパークリングトワイライト 大さん橋 ペア席から見た打ち上げ花火

横浜スパークリングトワイライト 大さん橋 ペア席から見た打ち上げ花火

横浜スパークリングトワイライト 大さん橋 ペア席から見た打ち上げ花火

横浜スパークリングトワイライト 大さん橋 ペア席から見た打ち上げ花火

横浜スパークリングトワイライト 大さん橋 ペア席から見た打ち上げ花火

最初から最後まで降ったり止んだり強まったり弱まったりと雨の変化は激しかったですが、雨天でも花火を見れてホッとしました。

雨の中、傘をささずに観覧したので服が濡れないためにレインコート・荷物を濡らさないためにゴミ袋のような大きめの袋があったら良かったなと。

毎年、有料席は用意されているので場所取りの時間が苦手な方はぜひ来年の参考に。今年は明日(7月14日)にも行われます。※打ち上げ内容異なる

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横浜スパークリングトワイライト、大さん橋・有料ペア席の感想!天候“雨”