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横浜市旧市庁舎街区活用事業が着工!2026年春にグランドオープン

横浜市旧市庁舎街区活用事業が着工!2026年春グランドオープン

三井不動産は、JR「関内駅」前の「横浜市旧市庁舎街区活用事業(以下、本プロジェクト)」が着工したと2022年7月12日(火)に発表しました。

横浜市旧市庁舎行政棟を継承し、横浜初進出となる都市ホテルブランド「OMO by 星野リゾート」や商業施設として再生し、日本初の常設型「ライブビューイングアリーナ」、遊びとテクノロジーを融合させた「エデュテインメント施設」などコンテンツの充実を図る本プロジェクト。

“新旧融合”を特色に、次世代の横浜を象徴するエンターテインメント&イノベーションの拠点、新たな感動とにぎわいの源泉となる街を創造を目指し、2025年12月に竣工・供用開始、2026年春にグランドオープン予定です。

横浜市旧市庁舎街区活用事業について

本プロジェクトは「MINATO-MACHI LIVE(みなとまち ライブ)」を街づくりのコンセプトとし、旧市庁舎行政棟を保存・活用、横浜の文化を継承しながら格式ある景観を形成。次世代の横浜を象徴するエンターテインメント&イノベーションの拠点として新たな感動とにぎわいの源泉となる街を創造します。

横浜市旧市庁舎街区活用事業

都市ホテルブランド「OMO by 星野リゾート」は、8階建ての旧市庁舎行政棟を保存活用し、新たな横浜探訪の拠点となる都市観光ホテル「OMO7(おもせぶん)横浜 by 星野リゾート(仮称)」を開業予定。

横浜市旧市庁舎街区活用事業

OMOブランドとしては横浜初進出で、OMOの後ろにある数字はサービスの幅を意味。本ホテルの「OMO7」はカフェ・レストラン等を備えた都市のランドマークとなるフルサービスホテル(客室数約280室)を予定しています。

OMO7(おもせぶん)横浜 by 星野リゾート

また開発エリアの中心には約3,000㎡の常設型ライブビューイングアリーナを計画。

常設型ライブビューイングアリーナ

大迫力のスクリーンと高性能の音響設備を擁し、様々なスポーツのライブビューイングを楽しめるほか、音楽や飲食も一緒に楽しめる新たなエンターテインメント空間・体験を創出します。

さらに関内エリアを起点に、街歩きや観光等を楽しめる地域内交通の導入も検討。2020年以降、周辺エリアをグリーンスローモビリティで周遊する走行実証実験を行っており、関内エリアの新しい魅力を発見する1つのコンテンツとして提供予定です。

グリーンスローモビリティ

タワー棟は、オフィス・大学・新産業創業拠点・エデュテインメント施設・商業などで構成。タワー棟11階から33階のオフィスフロアは最大級のフロアプレートを有し、1フロア2,000㎡超、天井高2,800mm、奥行き最大約18mの整形無柱空間を実現。内階段の設置にも対応可能なオフィスレイアウトとし、11階スカイロビーには企業の枠を超えたオフィスワーカー同士の交流やイノベーション創出を誘発するラウンジを設置します。

なお、本プロジェクトは三井不動産を代表企業として、鹿島建設、京浜急行電鉄、第一生命保険、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、星野リゾートの8社により推進。

横浜市旧市庁舎街区活用事業 概要

■ 所在地
神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1ほか

■ 敷地面積 / 延床面積
約16,500㎡ / 約128,500㎡

■ 各棟主用途
タワー棟:オフィス・大学、新産業創造拠点、エデュテインメント施設、商業
旧市庁舎行政棟:ホテル、商業
ライブビューイングアリーナ:ライブビューイング施設、商業
くすのきテラス:商業
みなとテラス:商業
ビジターフロント:観光案内所

※画像は全てイメージ
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