横浜市、市営地下鉄「新横浜駅」に新改札口整備 相鉄・東急直通線開業に向けて

横浜市、市営地下鉄「新横浜駅」に新改札口整備 相鉄・東急直通線開業に向けて
新改札口完成イメージ

横浜市は、2022年度下期に予定されている神奈川東部方面線(相鉄・東急直通線)の開業に向け、市営地下鉄「新横浜駅」にて新しい改札口の整備を進めると発表

新しい改札口により、市営地下鉄と相鉄・東急直通線のスムーズな乗り換えを実現し、東京都心へのアクセス向上を図ります。相鉄・東急直通線開業にあわせて供用開始予定です。

完成後の乗り換えイメージ
完成後の乗り換えイメージ

相鉄・東急直通線は、相鉄・JR直通線の「羽沢横浜国大駅」から「新横浜駅」を経由して、東急東横線・目黒線「日吉駅」までの区間に連絡線(10キロ)を整備するもの。この連絡線の整備により相鉄線と東急線との相互直通運転が可能となります。

おすすめ関連情報

関連キーワードからさらに見る!

\ この情報をシェアしよう! /

はまこれ横浜 Twitter 公式アカウント

横浜市、市営地下鉄「新横浜駅」に新改札口整備 相鉄・東急直通線開業に向けて