横浜ベイクォーター開業20周年ビールを無料配布!横浜ビールによる限定醸造、館内一部店舗で樽生も
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横浜駅東口のショッピングモール「横浜ベイクォーター」は、2026年8月24日(月)の開業20周年を記念して、オリジナルクラフトビール「横浜ベイクォーター開業20周年ビール(非売品)」を、8月22日(土)と23日(日)の2日間、3階メイン広場にて数量限定で無料配布します。
同ビールは横浜市瀬谷区の岩﨑農園で丹精込めて育てられた「瀬谷の小麦」と山梨県道志村の清らかな湧水を使い、横浜ビール醸造所の協力のもと限定醸造されたアメリカンウィートエール。
横浜の農業、生産者、自然、そしてクラフトマンシップをつなぐ限定ビールは無料配布の他、館内飲食店・横浜ビール本店でも樽生を楽しめます。
横浜の恵みが詰まった「20周年ビール」
ビールの主役は横浜市瀬谷区・岩﨑農園で育てられた「瀬谷の小麦」。

かつて小麦の一大産地として知られた瀬谷区で「横浜にも農業があり、小麦が育っていることを多くの人に知ってほしい」という思いから小麦栽培を続けてきた岩﨑さんと、2014年から瀬谷の小麦を使ったビールづくりを続けてきた横浜ビールが、20周年の節目を彩る一杯を仕上げました。
仕込み水には横浜の水源である山梨県道志村の湧水を使用。

長年にわたり横浜市民の暮らしを支えてきた清らかな軟水と、瀬谷の小麦が出会い、シルキーで柔らかな口当たりを実現しています。
ホップにはKrush(クラッシュ)、Nelson Sauvin(ネルソンソーヴィン)、Citra(シトラ)を採用。
柑橘やトロピカルフルーツを思わせる爽やかな香りと、小麦由来のやわらかな口当たりが調和した、軽やかで何杯でも楽しめる仕上がりです。
アルコール度数は4.5%と控えめで、ビール好きから普段あまり飲まない方まで幅広く楽しめる一本となっています。

瓶ビールのラベルは、横浜市出身の俳優・映画監督・アーティストである竹中直人氏が、20周年のお祝いとして描き下ろした2種類のイラストを採用した特別仕様。飾って楽しみたくなる、記念にぴったりのデザインです。
■ 横浜ベイクォーター20周年ビール
アルコール分:4.5%/IBU:23
<無料配布>
日程:2026年8月22日(土)15:30〜/8月23日(日)15:45〜配布開始予定
配布場所:横浜ベイクォーター 3階メイン広場
数量:各日先着100名限定(20歳以上・一人1セット限り)
館内飲食店&横浜ビール本店
瓶ビールの配布に加えて、樽生ならではの味わいを楽しめるグラスビールの数量限定販売も予定。
開栓は2026年8月22日(土)〜。横浜ベイクォーター内の飲食店をはじめ、横浜ビール本店レストランでも味わえます。
■ 樽生を楽しめる店舗
・babel bayside kitchen / 横浜ベイクォーター2階
・PERFECT BEER SHOP 横浜ベイクォーター本店 / 横浜ベイクォーター内
・横浜ビール本店レストラン「UMAYA」1階「YOKOHAMA BEER STAND」 / 8月24日(月)16:00〜販売開始(当日は横浜ビール井田醸造長が注ぎに来店予定)
※画像はイメージ
※掲載内容は予告なく変更となる場合あり





