#ワークマン女子が横浜・桜木町のコレットマーレに!女性向けワークマン新業態

#ワークマン女子が横浜・桜木町駅のコレットマーレにオープン!女性客主体のワークマン新業態

※追記※
店舗を訪れて店内雰囲気や商品ラインナップ、見どころ・特徴をガッツリとチェックしてきました↓

― ―

横浜・桜木町駅前の商業施設「コレットマーレ」内にワークマンプラスの新業態がオープンするとお伝えしましたが、新情報が公表されたのでご紹介。

新業態店はワークマン初の“女性客主体”の店舗「#ワークマン女子」として2020年10月16日(金)に1号店をコレットマーレにオープンします。品揃えはモールのワークマンプラス店と100%同じであるものの女性が買いやすい売場を展開。

SNSとリアル店舗の一体化を図るConnected Storeで、店舗からSNS発信ができる特徴があります。

※Connected Store:リアル販売とネット販売の融合ではなく、リアル店舗がSNSの世界と繋がっているとの意味でConnectedを使用

#ワークマン女子について

#ワークマン女子」店の売場面積はこれまでのショッピングモール店の1.5~2倍の452㎡あり、路面店を含めて最大級の売場面積を持つ旗艦店となります。

売場構成は女性専用売場40%、男女兼用のユニセックス20%、男性専用40%で、これまでのモール店に比べ女性専用売場を2.5倍に拡大。

女性売場の面積や女性用マネキンを増やし、見せ方を変えて女性が買いやすい売場を展開します。

靴売り場
靴売り場 フォトスポット(例)

女性が購入できる60%の売場を店舗の前面に出して、入り口からは女性マネキンとメルヘン調の動画スポットが目立つようにし、内装も女性受けするものを採用。男性売場は奥の方にやや「控えめに」配置するため、店舗入り口から見ると完全に「女性専用店」に見えるのが特徴です。

これまでのワークマン店とワークマンプラス店は男性的な店舗でしたが、女性客やファミリー客、インスタ世代女性客と一緒に来られる男性客と主客を入れ替えます。同店は実験店舗ですが、あと数店をモールに出店して反応をみるとしています。

店名に「#」が付いている意味はリアル店舗でありながらSNSと「Connected」することを想定。

柱まわり マグネットPropsスタイリング
柱まわり マグネットPropsスタイリング(例)

お買い上げ品や試着品を着て、店舗からSNS発信できるスポットを多数設け、店舗の前面にあるアンバサダーコーナーではアンバサダーの提案を受け人気の新製品を陳列。POPのQRコードからアンバサダーの製品紹介の投稿を見ることができ、商品説明をアンバサダーに肩代わりして貰うという「Connected」な発想で展開します。

参考:ワークマン公式サイト

#ワークマン女子 店舗概要

■ オープン日
2020年10月16日(金)

■ 所在地
横浜市中区桜木町1-1-7 コレットマーレ5階(施設概要

■ #ワークマン女子 詳細レポ

※お知らせ※
コレットマーレでは大型リニューアルを実施しており、「#ワークマン女子」がオープンする2020年10月16日(金)には有隣堂のブックカフェ「STORY STORY YOKOHAMA」なども出店します。

コレットマーレ おすすめ情報

関連キーワードからさらに見る!

\ この情報をシェアしよう! /

はまこれ横浜 Twitter 公式アカウント

#ワークマン女子が横浜・桜木町駅のコレットマーレにオープン!女性客主体のワークマン新業態