神奈川県庁新庁舎“聖火リレートーチ”限定展示!輝くトーチ間近で

神奈川県庁新庁舎“聖火リレートーチ”限定展示!輝くトーチ間近で見てきた

神奈川県庁新庁舎にオリンピック聖火リレーのトーチが2020年11月12日(木)より展示されているということで輝くトーチを間近で見てきました。※見学無料

東京2020オリンピック聖火リレーのトーチは桜がモチーフになっており、桜の季節の訪れとともに2021年3月25日(木)に福島県をスタートして全国各地を巡ります。

神奈川県庁新庁舎“聖火リレートーチ”展示

聖火リレーのトーチは神奈川県庁の新庁舎1階に期間限定で展示されています。※展示場所は横浜三塔のキングの愛称で親しまれている神奈川県庁の方ではなく新庁舎なので注意

神奈川県庁新庁舎 外観・入口

入口から歩いて数十歩のあたりにトーチの説明やオリンピック開会式までのカウントダウンボートともに展示されていました。

神奈川県庁新庁舎“聖火リレートーチ”展示

トーチは全長71センチ。

本体重量は1.2キロ(本体約1キロ・燃料部200グラム)でトーチは本体のみ展示されています。

神奈川県庁新庁舎“聖火リレートーチ”展示

繋ぎ目のない、綺麗なひとつなぎのトーチです。

色は桜ゴールド。トーチにはTokyo2020の文字とロゴが加工されています。ショーケース越しの観覧でしたが非常に細かく、見ている人が私しかいなかったのでじっくりと眺められました。

神奈川県庁新庁舎“聖火リレートーチ”展示 ロゴ

トーチは前述の通り710ミリ。さらに展示台の上に乗っているため上部は鏡越しで桜型を確認。

神奈川県庁新庁舎“聖火リレートーチ” 上から見た桜

花びらから生み出された5つの炎はトーチの中央でひとつになり、より大きな輝きで「希望の道」を照らします。

神奈川県庁新庁舎“聖火リレートーチ” 上から見た桜

素材の一部には東日本大震災の復興仮設住宅のアルミ建築廃材を再利用している、繋ぎ目のないトーチの成形には新幹線の製造にも使われているアルミ押出成形が用いられている、などトーチの展示だけでなくトーチの詳しい説明も紹介されていました。

横浜でトーチを間近で見られる貴重な機会なのでご興味のある方はぜひ。写真撮影も可能です。

神奈川県庁新庁舎“聖火リレートーチ” 展示概要

■ 展示場所
神奈川県庁新庁舎1階ロビー

■ 展示期間
2020年11月12日(木)から2021年1月15日(金)まで予定
※閉庁日除く(土日祝日及び年末年始除く)

■ 展示時間
8:30〜17:15

■ 神奈川県の聖火リレー実施日について

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