横浜赤レンガ「レッドブリックビーチ」現地レポ!異国情緒漂うリゾート空間とおすすめグルメ

レッドブリックビーチ 会場内

横浜赤レンガ倉庫は、みなとみらいのリゾート空間として潮風に吹かれながらゆっくりくつろげる夏イベント「レッドブリックビーチ(RED BRICK BEACH)」を2019年8月25日(日)まで開催中。

毎年テーマを変える本イベントは、これまでに東南アジア、アメリカ西海岸、中南米などのリゾート地を再現し、今年は“プライベートビーチ”をテーマに展開します。

異国情緒漂うピンク色をベースに砂浜やウッドデッキを展開する会場やおすすめグルメなど現地でチェックしてきたのでご紹介です。

レッドブリックビーチについて

目を惹くピンク色の巨大エントランスゲートが横浜赤レンガ倉庫のイベント広場にて来場者をお出迎え。

レッドブリックビーチ エントランスゲート

今年は会場全体がピンク色で構成されており、ゲートを抜けた先にはウッドデッキと白い砂浜が登場。

レッドブリックビーチ 会場内

レッドブリックビーチ 会場内

頭上のフラッグ、ヤシの木などの植栽がアクセントとなり異国情緒漂う空間を演出します。

レッドブリックビーチ 頭上のフラッグ

レッドブリックビーチ 頭上のフラッグ

真っ白な砂浜は会場の海側に位置し、左右のカラフルなテントの下にはカウンターも用意。

レッドブリックビーチ 真っ白な砂浜

レッドブリックビーチ 真っ白な砂浜

当日はかなり日差しが強い日でしたが、屋根で日陰を作る砂浜そばのカウンターは風が通り居心地が良かったです。

レッドブリックビーチ 真っ白な砂浜そばのテラス

会場内の両サイドは過去最多の飲食店が6店舗出店し、フードとドリンク、冷たいスイーツを用意。

レッドブリックビーチ 会場内の店舗

人工芝の上に座ったり寝っ転がったりできるスペースとウッドデッキの上のテーブルと椅子を使用できるスペースの2タイプが設けてあるので歴史的建造物を見ながら座って食事、写真を撮ったりして楽しめます。

レッドブリックビーチ 人工芝

おすすめグルメとドリンク

本イベントのフードは旨辛を中心に夏を乗り切るスタミナ抜群の料理が充実。

さっぱりとしたハーブの中に刺激的な辛さが残るグリーンカレーやコチュジャンなどの調味料を使用した甘辛いタレを和えたヤンニョムチキンなどを提供し、昼はランチ・カフェタイムとして、夜はバータイムとして楽しめます。

ヤンニョムチキン
ヤンニョムチキン 小500円、中800円、大1,000円
(鶴橋辛味食堂 鶴心)
グリーンカレー
グリーンカレー 1,200円
(Tiger Cafe)

暑い夏に嬉しいミルクのかき氷にたっぷりのフルーツやアイスをトッピングした韓国発のスイーツ「スノーアイス」や「スムージー」「フラッペ」、「ビーチカクテル」などのドリンクも用意します。

フルーツたっぷりスノーアイス
フルーツたっぷりスノーアイス 1,300円
(鶴橋辛味食堂 鶴心)

左から「マイタイ 1,000円(RED BRICK BAR SCREW DRIVIER)」、「レインボーフラッペ 700円(アッシュ×エム)」、「ピンク・ディタ・モーニ 800円(RED BRICK GRILL WAGON)」。

各種ドリンク
各種ドリンク

また昼と夜ではメニューが異なり、夜は「ケイジャンチキン&チップス」や1965年創業のサンフランシスコのレストラン・トミーズで開発された「マルガリータ」などの限定メニューも味わえます。

ケイジャンチキン&チップス
ケイジャンチキン&チップス 1,000円
(アッシュ×エム)
トミーズマルガリータ
トミーズマルガリータ 800円
(LECKER)

横浜赤レンガ倉庫「レッドブリックビーチ」開催概要

■ 期間
2019年7月27日(土)〜8月25日(日)
※悪天の場合休業の場合あり
※7月26日はプレオープン

■ 時間
10:30〜22:30(ラストオーダー22:00)

■ 料金
無料(飲食代は別途)

■ 場所
横浜赤レンガ倉庫

■ 特設サイト
https://www.yokohama-akarenga.jp/summerevent/

※価格は全て税込
※画像はすべてイメージ

2019年 おすすめ夏イベント

関連キーワードからさらに見る!

\ この情報をシェアしよう! /

はまこれ横浜 Twitter 公式アカウント

横浜赤レンガ「レッドブリックビーチ」現地レポ!異国情緒漂うリゾート空間とおすすめグルメ