横浜・象の鼻テラス「めぐる布市」リユース布や手芸用品集結!ハギレやボタンの詰め放題、ワークショップも
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布と手芸⽤品のリユース手芸店「めぐる布」は、象の鼻テラスにて「めぐる布市@象の鼻テラス」を2026年9月26日(土)と27日(日)に開催します。※入場無料
家庭で使われずに眠っている布や手芸用品を寄付で受け取り、“布との一期一会”や掘り出し物を探す楽しさを通じて、リユース手芸品の魅力を発信している本イベント。
象の鼻テラスでの開催は6回目を迎え、今年もさまざまなリユース布や手芸用品の販売、素材の詰め放題やワークショップなどを思う存分に楽しめます。
めぐる布市@象の鼻テラスについて
会場には誰かが一度「いいな」と思って選んだ布や手芸用品が空間を埋め尽くすほどずらり。



レトロな生地や今では手に入りにくい珍しい素材など“一般の手芸店とはひと味違うラインナップ”の中から選べるのも同イベントならではの魅力です。
全国から届く布や手芸品の数も年々増え続け、年に一度の大イベントを心待ちにしている方を今年もたっぷりのアイテムを用意して出迎えます。

象の鼻テラスはスペースが広い分、布や手芸用品の量がイベントの中でも最も多い点も特徴。
色や柄、素材もさまざまな布をはじめ、糸類やハサミ、刺繍枠などの道具類、ビーズやボタン、リボンなどの副資材までも揃い、ハンドメイド好きにとっては夢のような空間です。



お得な詰め放題&ワークショップ
人気の詰め放題は定番のハギレやボタンに加え、リボンやファスナーなどの副資材も一緒に詰められるように今年はパワーアップして実施。

その場でものづくりの楽しさに触れられるワークショップは「オリジナルぬいぐるみ作り」「リメイクポシェット」「ロゼット」の3本立て。

また今年は来年3月開幕の「横浜グリーンエクスポ(2027年国際園芸博覧会)」の横浜市出展に向けて市民参加型シンボルアート制作も行われます。
シンボルアートは「めぐる布市」に寄付された布を活用し、17cm四方の布にステッチや染め、プリントなどの加工を施した約6,000枚のピースをつなぎ合わせて大きな作品を作り上げていくというもの。
あざみ野で開催された第1回ワークショップには284人が参加し、約360枚のピースが生まれ、象の鼻テラスではその第2弾として、加工された17cm角のピースをつなぎ合わせていく工程を体験できます。

自分がつないだ一枚が国際園芸博覧会の会場で展示されるという“記念に残る体験”ができるので興味のある方はぜひ!※参加費無料
<布や手芸用品の寄付BOX>
会場には家庭で使わなくなった布や手芸用品を受け入れる「寄付BOX」も設置。※1人1袋まで
めぐる布市@象の鼻テラス 概要
■ 開催日時
2026年9月26日(土)・27日(日)10:00〜17:00
■ 会場
象の鼻テラス
■ 入場料
無料
■ イベント詳細
https://applique.morinooto.jp/news/zounohana2026.html
※画像はイメージ(過去開催時の様子)
※掲載内容は予告なく変更となる場合あり






