横浜赤レンガ「象の鼻テラス」運営事業者に!2027年春“回遊ステーション”としてリニューアルオープンへ
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横浜赤レンガは、横浜市が実施した「象の鼻テラス」の運営事業者公募にて次期運営事業者(受託候補者)に選定されたことを発表しました!
象の鼻テラスは赤レンガパークと山下公園を結ぶプロムナードや港を見渡せる緑のオープンスペースを有する象の鼻パーク内に位置するレストハウス。
同施設は2027年1月から内装改修や運営開始に向けて一時休館に入り、同年春に「GOOD BREEZE STATION 海風とにぎわいを街へと運ぶ発着地」をコンセプトにリニューアルオープン予定です。
リニューアルについて
横浜赤レンガは同施設を単なる「点」としての施設ではなく、周辺の「線・面」へ新鮮なにぎわいをダイナミックにつなげる“回遊ステーション”とし位置づけ、象の鼻テラスのリニューアルを行います。

象の鼻テラス(リニューアル提案イメージ)
同施設が紡いできた文化芸術を市民の方がこれまで以上に身近に感じられるよう間口の広い施設を目指し、無料休憩所としての居心地、サードプレイスとして立ち寄りたくなる快適さを追求。
海と街をつなぐ結節点としての立地の特性を活かし、まちと水際線全体の活性化のため、回遊を促進するハブとしての機能強化を図ると発表しています。
横浜赤レンガは象の鼻テラス・パークから至近の横浜赤レンガ倉庫を運営。

これまで培ってきた施設運営ノウハウや地域連携の実績等を活かし、象の鼻テラスが持つポテンシャルを最大限に引き出すとし、今後発表される具体的な内容にも注目です。
開業時期やリニューアルの詳細は決定次第改めて発表予定。当媒体でも新たな情報がわかり次第、追記または新着記事にてお知らせしたいと思います。
■ 象の鼻テラス
神奈川県横浜市中区海岸通1-1
※本件に関する資料は横浜市公式サイト(https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/bunka/2026/r8_zounohana_sentei.html)案内
※画像はイメージ
※掲載内容は予告なく変更となる場合あり





