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横浜赤レンガ倉庫で「ドールハウス展」灯りテーマにミニチュアの世界へ!ドールハウスの歴史と今を紹介

横浜赤レンガ倉庫で「ドールハウス展」灯りテーマにミニチュアの世界を!ドールハウスの歴史と今を紹介

小さなミニチュアの世界を楽しめる美術展「ドールハウス展〜小さな灯りの物語〜」が横浜赤レンガ倉庫にて、2024年4月10日(水)から4月22日(月)まで開催されます。

ドールハウスは一般的に12分の1スケールを基準とし、“おうち”をはじめとする生活空間を縮小したミニチュアサイズの美術工芸品。

16世紀にドイツの侯爵が愛娘のために作らせたのが始まりといわれており、侯爵は娘にドールハウスを通じて城の運営方法、各部屋での客人のおもてなし方法を楽しく学ばせたそう。

矢木達也 作『 Cranberry Main Street 』1000×500×400mm
矢木達也 作『Cranberry Main Street』1000×500×400mm

子どもの情操教育の一環として貴族の間で広まったドールハウスは、18世紀の産業革命によって大量生産が可能となり、あっという間に世界へと普及していきました。
 
本展では、そうしたドールハウスの歴史と今を伝えるため、“灯り”をテーマに展覧会を開催。

ゆりこ 作『 なんでも屋』630×360×415mm
ゆりこ 作『なんでも屋』630×360×415mm

世界二大コレクションを有する「箱根ドールハウス美術館」のアンティーク作品から、現在活躍する総勢37名による現代日本人作家の新作・代表作まで多様な作品が集結します。

ふるはしいさこ 作『されど夢追う日』335×370×450mm
ふるはしいさこ 作『されど夢追う日』335×370×450mm
小川富美子 作 『Dress Shop』320×420×440mm
小川富美子 作『Dress Shop』320×420×440mm

また本イベントではミニチュア家具調度品やミニチュア食べ物などを作って楽しめる「ミニチュアワークショップ」を開催。

ミニチュアワークショップ体験

さらに4月12日(金)と19日(金)には閉場時間を2時間延長して、横浜にちなんだ昭和歌謡曲や港町ソングなど懐メロのをアレンジして生演奏を披露する音楽会「モナムール横浜〜昭和歌謡の夕べ」を、来場者鑑賞無料にて楽しめます。

その他、ミニチュア販売会やドールハウス謎解きイベントなど盛りだくさんの内容にて開催します。

ドールハウス展〜小さな灯りの物語〜 開催概要

■ 会期
2024年4月10日(水)〜4月22日(月)

■ 会場
横浜赤レンガ倉庫 1号館2階

■ 時間
11:00〜18:00
※金曜は20:00まで(ナイトミュージアム&音楽ライヴ開催)

■ 観覧料
大人(高校生以上)1,200円 / 小中学生500円 ※未就学児無料

■ 特設サイト
http://hakonedollhouse.jp/operating-company/

>ミニチュアワークショップ体験
4月10日(水)〜12日(金)/15日(月)〜19日(金)/22日(月)

>モナムール横浜〜昭和歌謡の夕べ(音楽会)※来場者鑑賞無料
4月12日(金)・19日(金)18:00〜20:00 ※各20分×3ステージ
鑑賞料+500円・ワンドリンク付きVIP席(先着順)
出演:藤元高輝(ギター)/ 新美桂子(歌)/ 伊左治直(鍵盤・打楽器)
※座席がない場合も鑑賞料のみで音楽鑑賞可

>ミニチュア販売会
4月13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)

>ドールハウス謎解きイベント
会期中の土日限定(参加無料)
展示作品をヒントに謎解き。全て正解すると作家による手作りミニチュア商品をプレゼント。※景品なくなり次第終了

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