横浜駅西口「ブルーカカオ」の“白カカオ”初体験!和×洋の貰ったら楽しい新感覚の焼き菓子
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横浜駅西口の地下街直結「CIAL横浜」内に位置するショコラトリー「BLUE CACAO(ブルーカカオ)」。
同店は1995年、横浜の緑園都市にパティスリー・ラ・ベルデュールをオープンし、横浜のスイーツ文化を牽引し続ける服部明シェフが手がける横浜発のショコラトリー。
横浜の青い海と空をイメージした店名のシンボル的存在になっている青色の巨大カカオオブジェが天井に飾られ、施設開業の2020年から今日まで多くの人で賑わう物販メインのお店です。

店舗は横浜駅のココだけのため、他では買えない横浜土産を選びたいときにも参考にぜひ!
白カカオのネーミングに惹かれて
店頭のショーケースと棚に陳列され、通路を通るたびに気になっていた白カカオ。
夏休み・お盆休みで人に会う機会も増えるタイミングでまずは自分用に買ってみました♪

高級感も漂う立派なパッケージには食べる前から期待感高まる「SHIRO CACAO」の文字。
白カカオ・・・!? 想像するだけでワクワクしてくるネーミングです。

パッケージを開けると中には個包装の「SHIRO CACAO」。

箱タイプは4個、8個、12個入りを展開し、シーンに合わせて選べる他、1個のバラ売り(税込200円)もあったので味が気になる方も手にしやすいスイーツです。
人生初体験「白カカオ」
いよいよ実食!
ひと口含むと、ふわりとカカオの香り――。
ここまではなんとなく想像していたけれど意外だったのはその先、白餡との相性抜群のマリアージュ。

全体的にしっとりとした生地で白餡の柔らかな食感が印象的な和スイーツだけれど、噛むたびにカカオの香りの余韻に浸れ、洋スイーツの満足感も味わえる、未知の体験に衝撃を受けました。

ありそうでなかった絶妙な風味のコラボが新鮮で楽しく、自分だけでなく“プレゼントして美味しさを分かち合いたい唯一無二の焼き菓子”でした。
西口地下街直結のシァル横浜、入口すぐの立地で買いやすいので気になる方はぜひお試しを♪

カカオの風味が繊細だったので、購入した際は1回目はじっくりと丁寧に味わってみて欲しいです。
今後、横浜駅の名物手土産になるのでは!?
BLUE CACAO(ブルーカカオ)概要
■ 所在地
CIAL横浜 地下1階(神奈川県横浜市西区南幸1-1-1 )
■ 営業時間
10:00~21:00




